ケニア

2017年11月04日 10:56

海外写真の整理をしていたら、懐かしいケニアの写真が出てきた。
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大学生に手伝ってもらって、写真の仕分けをしているが、デジタルの仕分けで精一杯で、フィルムまで手が回っていない。
ポジのデジタル化もしなければならないのだが、、

関心あって、お手伝いしてくれる人は是非久保田まで。


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神田外語大学で写真展と講演

2017年10月26日 20:41

10月28日、29日と神田外語大学8号館1Fで写真展を開催しています。
そして、29日は同大学クリスタルホールにて講演を行います。

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12:30開場及び受付開始
13:00講演
14:30第一部 終了
    14:40第二部 トークセッション
    16:00第二部 終了

神田外語大学
千葉県千葉市美浜区若葉1丁目4-1

JR京葉線「海浜幕張駅」 徒歩約15分
バス約5分(幕22/6番のりば)神田外語大学下車

JR総武線「幕張駅」 徒歩約20分

京成電鉄「幕張駅」 徒歩約15分


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映画『ソニータ』公開

2017年10月20日 08:00

『ソニータ』の試写会に呼んでいただいた。
アフガニスタンを題材にした映画。
僕は現場の映像を懐かしく見させてもらった。

そして、生きているうちにダリー語の女性のラップを聞ける奇跡に巡り会えて良かったと思う。
ちょっとゆっくりなイメージのダリー語。
ラップは無理だと思っていたが、不思議といける。

この映画が全てではないが、アフガニスタンで起きていることのドキュメンタリーとして一見の価値ありです。


サンダンス映画祭2016グランプリ&観客賞ダブル受賞作『ソニータ』が、
いよいよ今週末10月21日(土)よりアップリンク渋谷他にてロードショー!
http://unitedpeople.jp/sonita/


■映画『ソニータ』について

ソニータの理想の両親はマイケル・ジャクソンとリアーナ。もしパスポートを
持っていたら名前はソニータ・ジャクソンにしたいと言う。スクラップブック
に書いた夢は有名なラッパーになること。しかし、現在の彼女のファンはイラ
ンの首都テヘランの子ども保護施設の子どもたちだけ。パスポートも滞在許可
証もなく、アフガニスタンのタリバンから逃れてきた難民の彼女は、不法移民
としてこの施設で心の傷を癒やすためのカウンセリングや将来のアドバイスを
受けている。

一方で彼女の家族は全く別の将来を準備していた。アフガニスタンに住む親は
、16歳になったソニータを、古くからの習慣どおりに見ず知らずの男性に嫁が
せようとする。花嫁の値段は9,000ドル。夢を追いかけたいソニータに結婚す
る気はない。しかし、家族との関係も失いたくない。そんなジレンマを抱えな
がらも女性が歌うことが許されないイランで、ソニータはどうしたらラッパー
になる夢を叶えることが出来るのだろうか?ロクサレ・ガエム・マガミ監督は
、取材対象の人生に関与すべきかどうか悩みながらも、同じ女性としてこの問
に答えるようにソニータの夢と人生に深く関わることとなる。ラップのビデオ
クリップを製作すると、運命を変える出来事が起きる。果たしてソニータは人
生を変えるチャンスをものにする事ができるのか?

監督:ロクサレ・ガエム・マガミ
出演:ソニータ・アリザデ、ロクサレ・ガエム・マガミ
製作総指揮:ゲルト・ハーク
音楽:ソニータ・アリザデ、セパンダマズ・エラヒ・シラジ
制作:TAG/TRAUM
共同製作:INTERMEZZO FILM、 ロクサレ・ガエム・マガミ、NDR、RTS、
SRG SSR、DR
原題:Sonita
配給:ユナイテッドピープル
2015年 / 91分 / スイス・ドイツ・イラン
後援:国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所、Girl Power、ハリウッド化粧品

2017年10月21日(土)よりアップリンク渋谷他にてロードショー!
http://www.unitedpeople.jp/sonita/



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実家のシュナウザー

2017年10月19日 19:00

血は争えないというか、僕の妹の家は年中鍵が開いている。
車がないから、仕事に行っているな〜と思いつつドアを開けると、見事に開く。

部屋に入って行くと、ケイジの中に数ヶ月前から妹と暮らしているシュナウザーのアゲハがいた。
一度しか会っていないし、怖がるかと思いきや、はよ出してくれ〜!とはしゃぐ。
出してやると膝に飛び乗り、顔を舐めようとする。
う〜ん。僕のこと覚えていたのかな〜。

一回り大きくなったアゲハが僕に乗っかって来る。
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僕は、、ネコ派だけど、、どんな動物も可愛い。
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愛らしい顔のアゲハ。

でも、僕はついつい、先代のジャイアントシュナウザーのローズを思い出してしまう。
身長170センチの僕の肩まで届くくらいの大きな子。

そこそこの歳だったし、今年の始め天国へ行ってしまった。
たまたま、岐阜にいた僕は最後の夜、ローズに会いに行き、おやつをあげて、しばらく一緒の時間を過ごした。
ローズはめっちゃ賢い子で、一年に数度しか会わない僕のことをちゃんと覚えていてくれた。

アゲハもそんな子になって行くのだろう。

妹の家には亡き母の美登里さんや、ローズがいるように思える。
ワンが繋いでくれる家族の縁もある。


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社会学の授業

2017年10月19日 16:37

某大学で大学生の友人とランチ。
ランチの後に講演!なら良かったのですが、そんな予定はなく。。
ランチの後に社会学の授業を聴講させてもらった。

友人が探してくれた授業は中東地域のイスラム教徒に関する授業だった。
一般教養だし、大きな教室だと思って行ったら、とても小さな教室。
参加者はなんと13人。

机も椅子もギリギリで、僕はこの字型になった真ん中に机と椅子を与えてもらい、教授の目の前で授業を受けることになってしまった。

今の僕にはドンピシャの内容。
しかし、現役の大学生でイスラム教のことに関して基礎知識がない人にはとても難しい授業だったと思う。
そんな小さな教室でもウトウトしている学生もいた。

僕が現役時代だったら、絶対に受講しない授業。
でも、今ならとても関心がある授業。
単位とか、学位でなく、今だからこそ勉強したいことが沢山ある。

しかし!大学教授という人はすごい。
そこそこのお年の教授だったが、90分間、喋りっぱなし。そのバイタリティーは尊敬に値する。

授業が終わり、学生から質問が。
「シラバスには出席点ではなく試験で、と書いてありましたが、そうですか」
教授:こんな感じで出席は取っていないので、試験のみです。

質問はそこか〜!ちょっと残念。



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