インターネットラジオに登場〜!6月12日

2017年06月09日 18:45

2017/6/12 8:00〜8:30
インターネットラジオに登場します。

先日、横浜でモーニングクルーズというイベントにスピーカーとして参加しました。
朝早くからちょっと社会勉強、そしてクルーズ。

戦場カメラマンが船上で、、というネタがあったかどうか。
参加者、みんないい人で和気あいあい。

ラジオでは、たった30分に僕の本音が満載です。
ちょっとだけ、ピースボートの思い出話と思い出曲も。

インターネットラジオ放送局
番組名【Morning cruising inYokohama】

インターネットラジオ放送局RadiCro
ゲスト 戦場カメラマン 久保田 弘信さん
パーソナリティ 山下 易夏
ディレクター高橋進
プロデューサー松尾風花

http://radicro.com/index.html


久保田ショップ

シンガポール、ブギスへ

2017年06月08日 17:53

僕が初めてシンガポールへ行った時、ホーカーズセンター(屋台村)で食事をしたのがブギス。
当時は日本語のメニューなどなくて、ローカルの雰囲気だった。
数年後、再びブギスを訪れた時、ホーカーズセンターの料理がとても高くなっていて、日本語のメニューができていて
ちょっとがっかりした。

あれからまた10数年の時が流れ、ブギスはお洒落な街へと変貌していた。
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多くのお土産物屋さんに混じって、堂々とアダルトショップがあるのに驚いたブギス。
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お土産物ストリートは健在だった。
昔よりお店が洗練された気がする。
そして、相変わらず、一件だけアダルトショップがあった。

ブギスからアラブストリートに向かって歩く。
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なんとなく見覚えがある看板。
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そして、遠くにスルタンモスクが見えてくる。
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アラブストリートはブギス以上に変わっていた。
昔と違って、お洒落な店が通り沿いをうめていた。

そして、僕が一人のパキスタン人と出会った、バックパッカー宿はこの近くにあるはず。


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NGOとクラウドファンディング

2017年06月07日 01:55

時代の流れか、NGOがクラウドファンディングを利用することが多くなってきている。

NGOの資金は大きく分けてNGO自体が集める自己資金とJPF(国際人道支援組織「ジャパン・プラットフォーム」)からの資金に分けられる。

大きなプロジェクトを展開するためにはJPFのファンドを利用せざるえを得ないが、JPFのファンドには注文がつくこともあり、外務省が退避勧告を出している地域での支援活動には使うことができず、それを嫌って自己資金のみで支援活動をするNGOも多い。

僕が取材した山形のNGO、IVYはJPFのファンドでイラクに学校を建設したが、当初の予想より生徒数が多くなり、JPFのファンドで足りない分をクラウドファンディングを利用してお金を集めていた。

シリア難民問題など、内戦が始まってからしばらくは募金が集まりやすいが内戦が5年も続くと募金も集まりづらく、多くの人にアプローチできるクラウドファンディングが有効になってくる。

昨年取材したNGO,AARもクラウドファンディングを利用している。
トルコのシャンウルファでコミュニティーセンターを運営しているが、その運営資金としてクラウドでお金を集めている。

トルコの教育方針で難民にもトルコ語を勉強してもらうようになりつつあるが、幼い子供たちは母国のアラビア語の読み書きを学ぶことも大切だ。
そんな学校では学べないことをコミュニティーセンターで勉強している。
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コミュニティーセンターに集まる子供達はみんな楽しそう。
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2年連続で取材させてもたったが、この先生がすごい。
楽しく授業をしてくれ、子ども達からも大人気。
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シリアの子どもたちが母国語のアラビア語を学んでいる。

JPFのファンドは我々日本人の税金であるため、その使い道には厳しい審査がある。
多くの難民が存在する中、個人的に助けたい難民にファンドを利用することはできない。
確かにそうあるべき。だが、痒いところに手が届く支援も大切だと思う。

僕自身が見てきたコミュニティーセンターはウルファ地域に必要な施設であり、これからもあり続けて欲しいと思う。
そう、どれだけ頼まれても、自分自身の目で見ていないプロジェクトの応援はできない。
が、AARが運営するコミュニティーセンターは現地で暮らす難民の人たちにとってかけがえのないものだと思える。
1,000人のシリア難民の子どもたちに安心して学べる場を届けたい

残りあとわずかな日数。
目標金額にはまだまだ遠い状態。
関心ある人は是非、応援してあげてください。


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リトルインディア

2017年06月02日 16:27

10数年振りに訪れたリトルインディア。
寺院が再びオープンする16時に戻ってきた。
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懐かしい、切ない懐かしさの寺院に入る。
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ヒンドゥの神々が僕を迎えてくれる。
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戦争から帰ってきて、ボロボロだった僕。
多くのものを失った僕。
ずっとこの場所に座っていた。

10数年が経ち、僕も色々と変わった。筈。
失ったものを認める気持ちも少しはできてきた。筈

それでも、また迷っている僕がいた。
友人、そしてシンガポールのご夫妻と一緒だったが、しばらく佇ませてもらった。
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気の良いシンガポールのご夫妻のおかげで、いつの間にか僕の過去を振り返る旅になっていた。

そして、次なる目的地は、これまた懐かしいブギスビレッジ。


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警察署からの電話

2017年06月01日 19:00

電話がかかってくると「はい」で応える時と「はい久保田です」と応える時がある。

お昼過ぎの時間045から始まる登録されていない番号からの着信があった。
幸か不幸か運転中でもなく電話に出ることができた僕。
相手が誰かわからないため、「はい」で応えた。

〇〇警察署、会計課のものですが、久保田弘信さんで間違いありませんか?
ときた。

え〜!違います、久保田は現在海外取材中でして、僕は双子の弟です。
と言いたかったが、、そんなこともできず、、
はい、久保田です。と応えた。

その数秒間の間に、待て待て、つい昨日、高尾山のトンネルで前を走って行った車が「ネズミ捕り」に捕まっていたけど、僕は捕まっていないぞ〜。
無事故、無違反とは言わないけど、最後に捕まってから相当年数経っているし、罰金の未納もないぞ〜。

「実は久保田さんの物らしき定期入れが届けられまして」
あ!この前、横浜で講演&ラジオの収録した後に定期入れ落としてた。

ありがとうございます。間違いなく僕のものです。

そうか、会計課って遺失物を扱うんだ。
落としたものが出てくる日本という国はすごい。
残念ながら、遺失物の転送サービスはなく、届けられた横浜の警察署まで取りに行かなくてはならない。
非常用の千円札一枚。
二千円弱チャージしたパスネット。
横浜で講演した時に頂いた名刺。

全部残っているのかな〜。
せっかくなので、横浜の人と一杯やる機会を作って、定期入れを受け取りに行こうと思う。



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最新映画THE TRUTH2016のDVDあり


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