空港

2018年04月22日 22:33

国内線は良いのだが、空港の国際線乗り場にくると、なんだか緊張してそわそわしてしまう。
普通の人にとって空港ってワクワクして楽しい場所なんだろうけど。
全く安全な国に行くときでさえ、なんか緊張してしまう。
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だいたい1年半か2年でスーツケースが壊れてしまう。
イエメンに持って行ったスーツケースはロックも甘いし、真っ直ぐに進んでくれない大変な子だった。
2万円前後のスーツケースで2年しかもたないのなら、10万円でも10年もつスーツケースにしようと思った。

びっくりするくらい転がりがいい。
最寄えきに行くまでに疲れ果てていたのに、今回は羽田空港まで来ても全然腕が疲れていない。
残り10年の僕のパートナーになってくれたらいいな〜と思う。



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サユーンのロバ

2018年03月21日 14:08

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サユーンの街中でつながれたロバに出会った。



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注:イエメンは2018年現在、外務省から退避勧告が出ていて、一般の方が旅行できる状態ではありません。

サユーンの夜景

2018年03月13日 18:00

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大きな岩山に囲まれた街サユーン。
街灯りと岩山、星空を撮影してみた。


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サユーンの街角

2018年03月07日 13:18

初めて訪れる街。
全ての物が興味深く見える。
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街中の看板でさえカメラを向けたくなる。
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キレイな香辛料が売られていて
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干物も売られていた。
干物を買いたいと思ったが、僕の友人が「あんなのダメだよ、お腹こわす」と言って買わせてくれなかった。
そのまま食べるのか、、何に使うのかいまだに疑問。

サユーンには有名なマドラサがある。
インドネシアから多くの人が勉強に来ている。

街中で明らかにアジア人と見える僕。
地元の人に「Apa kabar」元気ですか〜?と聞かれた。
「Kabar baik 」元気です!と答える場面だけど、あえて
「Bagus」めっちゃ元気です!
と答えてみた。

僕に声をかけてくれた地元おおじさんは笑顔で親指を立ててくれた。
インドネシア人だと思われたんだな〜

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昔、昔の貴重なイスラムの書物が貯蔵されている。
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中東最貧国と言われるイエメンだが、昔々の経典、昔々の街並み。
多くの見所がある国だった。

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注:イエメンは2018年現在、外務省から退避勧告が出ていて、一般の方が旅行できる状態ではありません。

イエメンの床屋

2018年03月03日 15:04

世界中の国々の床屋さんを訪れるのが趣味の僕。
初めての国では必ず床屋へ行く。

もちろん、イエメンでも床屋へ行く気、満々。
お隣の国オマーンの海沿いで床屋さんストリートを見つけ、あちこちのお店から寄っていけ!と誘われたが、
我慢。

今回はどうしてもイエメンで床屋さんへ行きたかった。
しかも、できれば首都のサヌアで。
サヌアに到着した翌日、どこへ行きたい?
と聞かれ、「床屋」と答えた僕。

日本でもそうだが、床屋さんへ行けば、世間話もする。
その国が、その国の人の人柄が見えてくる。
そんな貴重な情報が得られるなら、多少、髪型がダメになってもいいと思う。
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イエメンの床屋さん、かなり丁寧にカットしてくれた。
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お断りしたかったのだが、顔にミント?系のクリームを塗られ、座ったままで霧吹きのような水で流された。
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無事カットを終え、床屋さんと記念写真。
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首の周りに例のクリームが残っていて、その場でこすって取られた。
クリームのパックまで入れて4$ほど。

いつものように日本人の髪の毛カットするの初めてですか?
と聞くとNO。
マジか。初めてだと思っていたのに〜。

かつて平和だった頃、多くの日本人バックパッカーがイエメンを訪れている。
床屋へ行くだけで、そんなことも知ることができる。
僕の前にこの床屋さんでカットされた日本人、、会いたいな〜


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注:イエメンは2018年現在、外務省から退避勧告が出ていて、一般の方が旅行できる状態ではありません。





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