ゼーガペイン

2013年04月14日 21:17

物理学を学んで来た僕にとってゼーガペインというアニメは驚きの連続だった。
残念ながら2006年にテレビ東京系列で放送された時にはリアルタイムで観る事はできなかったのだが、
アニマックスでたまたま観る事ができた。

とはいえ、途中から見たので何故みんなが幻体となって量子サーバの中で行きているのか分からなかった。
舞浜サーバだの、幻体だのSFとしてはありとあらゆる要素が盛り込まれてあり、単なるロボットアニメの域を越えた壮大な話だ。

最終回に近い時、取材で海外に出ざるを得ず、録画予約をしておいた。
帰国して、さっそく観ると、クライマックス!最終回の二話手前でHDが一杯になってしまい、録画できていなかった。なんとしても観たいと思ってレンタル屋さんを探してもゼーガペインは見つからなかった。

今回、そのゼーガペインのDVDを見つけた。
シリアから無事帰国できて良かった。
また思い残すものをひとつやっつけられた。

2006年時点では量子サーバや量子コンピュータという概念はSFの域を出ていなかったと思うが、
近年、量子メモリーは原理実験に成功し、無限に近いデータを保存する事が可能になるのも近い将来の事となりそうだ。
ネットで調べてゼーガペインの始まりは分かったが、実際にDVDを見てみたい。
いっそ、全巻買ってしまおうかと思う。
理系の人でないと話が難しいかもしれないが、ちょっと涙が出る程の感動の物語になっている。



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