NHK朝のニュース。

2013年01月09日 07:43

Twitterに呟こうかと思ったが、文字数の制限を嫌いブログに。

東京では見ないNHK朝のニュース。
世界のニュース、世界地図にトピッックが表示された。
画面左の方にはアフガニスタン、シリアのトピックがあった。
シリアは反政府勢力が独自の新聞。というようなトピックだった。

ニュースは中国の偽フカヒレのニュース、韓国の換気扇に溜まった油が火事を引き起こすニュース。
次はアメリカからと、アメリカで気球を使った空中結婚式が行われたが、近いの言葉の後、気球が墜落。
大事にはいたらず、結婚式は続行というニュース。

次はシリアかアフガニスタンかと待ち構えていたら、世界のニュースのコーナーは終わってしまった。
国際ニュースに使える時間枠は少なくて割愛されるニュースが出てしまうのは仕方ないと思うが、
オバカな結婚式のニュースの方が内戦が続くシリアのニュースより比重が重いのは納得できない。

田舎で暮らす家の父親を含め、多くの視聴者は中東地域のニュースがトピックになっていても扱われないのニューことになれていってしまう。
「オバカな結婚式のニュースとシリアのニュースどっちが大事だと思う?」と僕の問われて初めて気がつき
「NHK酷いな〜」という父。
NHK担当のディレクターが何を基準に扱うニュースを決めたのかお聞きしたい。



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コメント

  1. QQ | URL | -

    NHKは頻繁にニュースを報道していますし、良い番組が放送されているときもあり好きですが、伝えるべきことよりも面白味に富んだ方を報道するのは、NHKなのに!と思うことがありますね。
    面白味がある番組は民放に任せて、受信料の分まで大切なことを伝えて欲しいと日々思います。

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