九份2

2012年12月25日 14:49

入り口近くにあるお寺を満喫してからいよいよ九份の中心部へ向かう。
九份を訪れるのは夕方から夜が良いと言われる。
古い街並が暮れなずみ始め、提灯に灯りが灯る時間帯が美しいからだろう。
僕としては昼の顔、青い海に面した九份も見たかったのだが、あいにくの天気で無理だった。

夕方は。
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確かに趣きのある雰囲気になってきた。
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九份は千と千尋の神隠しだけでなく台湾映画の「悲情城市」の舞台になった事もあって静かな街から観光客で込み合う一大観光地となった。
僕が訪れたのがたまたま日曜日だったため九份は身動きができない程込み合っていた。
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伝統のお菓子?を作る職人さん。
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結構人気のお店だった。
小物から民芸品まで様々なショップが立ち並ぶ。
革製品を扱うお店が多かった。
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店番は犬?白い犬の左側にいる茶色は置物でなく、こちらも犬。
九份はあちこちに犬やネコがいるほのぼのとした街だった。


久保田ショップ



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