ワイン屋さん

2012年11月22日 09:00

ワインの楽しみの一つに信頼できるショップを見つけ、そのショップでワインを買う楽しみがある。
我が家の近所には「加桝屋」というブルゴーニュワインに特化した酒屋さんがある。
灯台元暗しで、長年その存在に気がつかず、つい最近発見したお店だ。
繊細なピノノワールをちゃんと管理して販売してくれる信頼できるお店だ。

先日、仕事で鎌倉を訪れた時、前回も訪れた湘南ワインセラーに行ってみた。
材木座海岸裏にあるこのお店、初めて行った時、30分程探しても見つからなかった。
久しぶりに訪れてみたらお店が暗かった。
「こんにちわ〜」と中を覗くとスタッフがワインを整理していた。
スアッフ曰く、「月曜日は定休日なんです」。マジか〜やってしまった。
今日は試飲会の為にワインを出していたけど、普通はお店にいなんです。と。
「やっぱりレジあかないですかね〜」と聞くと
領収書手書きでもよければお売りしますよ。と言ってくれた。
お目当てのオーディーフレッドは売り切れだったので、オリビエジュアンを一本買わせてもらった。

店主の人が「これから車でお帰りですか?」と聞いてくれ、念のためにと保冷剤を入れてくれた。
ワイン好きの人がやっているお店だけにワインに対する気配りがすごい。

先日、某コンビニでワインを見た時、珍しくブルゴーニュのピノノワールが売られていた。
1200円程のリーズナブルなピノ。
ボトルを見るとリファーコンテナ(低温管理輸送)使用と書かれてあった。
フランスから赤道を越え、遥々運ばれて来たワイン。
熱による劣化を避ける為にリファーコンテナを使うと通常より高い輸送費がかかっている筈。
せっかく丁寧に運ばれて来たワインがコンビニの太陽光が差し込む場所に置かれていたのが悲しかった。





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