母校での講演。

2012年11月12日 18:14

僕が青春時代を過ごした大垣東高校で講演をさせてもたった。
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東校は在学時代、教育実習時代となんら変わる事ない佇まいだった。
一度卒業してしまうと母校を訪れる機会はなかなか無いものだが、僕の場合ジャーナリストという職業のお陰で
卒業後、二回も講演に呼んでもらえ、懐かしい雰囲気を味わう事ができた。
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校内の掲示板には久保田が講演に来るという案内が貼ってあった。
全校生徒が対象ではなく、希望者が対象なので人が集まってくれるかどうか不安だった。

早く到着してしまった僕は昔懐かしい化学講義室などを見ながら本番の時間をまった。
時間になり、担当の先生に案内され視聴覚室に入ると母校の後輩達が満席状態で僕を迎えてくれた。
両サイドには座れない先生方が立って講演を聞いてくれた。
テレビに出ても緊張しない僕だが、何故か母校での講演は少し緊張した。
我が母校の校風は現代にも伝え続けられていた。
翌日が模試であるにも拘らず受験期の3年生も沢山会場に来てくれた。

物理学を学び、NASAへ行きたいと思いつつ、大学院の進学も諦め、人生転がるようにしてカメラマンになってしまい、ジャーナリストになってしまった僕。
進学校である母校ではいつも半分より下の成績だった。
今の人生が成功だったとは思わないが、何度すべっても起きあがってここまでこれた。
諦めずに頑張ればなんとかなる。って事が後輩達に伝えられたら最高だ。
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講演が終わると何人かの生徒がやってきて色々とお話した。
英文科に進学が決まっている子、保育士を目指す子、みんな輝く目をしていた。
母校の先生が「最近男子に元気がなく、いわゆる草食系なんですかね〜」と言っていた。
そのせいか、集まって来た後輩はみんな女子だった。

ジャーナリストの世界、特に国際報道の世界は続けるのが大変だ、と言う事も話した。
みんなの未来に期待しているよ!と言うと
「久保田さんもまだまだ現役で頑張って下さい、応援してますから」と
後輩に一本とられた気持ちだった。

母校での講演実現の為に尽力して下さった先生方に感謝。
そして、参加してくれた後輩達にも感謝。



久保田ショップ



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