鳥取砂の美術館

2012年10月24日 08:00

20年振りに鳥取砂丘を見た後、「砂の美術館」に連れて行ってもらった。
砂丘では青く広がる海の方まで歩きたい気持ちもあったが、僕としては珍しく革靴にスーツ。
次回にとっておく事にした。

「砂の美術館」は鳥取砂丘の砂を使って、世界の有名な彫刻家が作った作品を展示している。
入館するとENGカメラの列が。。
これは何万人かの記念入場者だな〜。と思う。
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近づいて見ると、40万人目の入場者は乳幼児を抱えたご夫婦だった。
危ない、危ない。もう少し早く到着していたら僕が記念入場者になってしまっていた。
と、いうかチケットを買って下さった県の企画課の人が記念入場者に。。

テレビの常で、インタビューが長い。夕方のニュースでは数十秒しか使わない筈なのに。
しかも、会場の中で「こちらから、こちらへ向かって歩いて下さい」等々やらせが多い。
40万人目に当たったご夫婦はゆっくり砂の芸術を見る事ができなかったのではないかと心配する。

「久保田さん、ちょっと待って下さい」とたまたま居合わせた鳥取市長を紹介してもらった。

絵画はよく見るが、彫刻を見る機会はなかなか少ない。
会場の彫刻はどれも凄く、しかもそれが崩れやすい砂でできていると思うと感動は倍増する。
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商業目的でなければ撮影OKという配慮も嬉しい。
こんな凄い砂の芸術は写真としてでも他の人に見せてあげたくなる。
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空港に送って頂く前に鳥取を満喫させてもらった僕だった。



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