フィリピンでの撮影。

2012年10月18日 23:42

海外取材は軽量化が命。
普通に機材を詰め込むと僕のスーツケースは25キロくらいになってしまう。
勿論オーバーチャージ。
あれこれ工夫をして軽量化を計る。

そんな時一本の三脚を持って行くかどうかは迷いどころ。
正直、三脚を持って行っても使う機会は1度か2度。
でも、持って行かなかった時に限って三脚があればな〜。と思ってしまう。
今回はベルボンのUT-43Qを持って行く事にした。
この三脚なら縮長約30センチ、コンパクトでなおかつ伸ばせば1.5メートル程と十分な高さも確保できる。

結果フィリピンでは殆ど必要なかったが、夜の海で撮影をしてみた。
まずは三脚を設置。
w59.jpg
夜の浜辺を撮影してみたが、残念な事に曇っていて星空もなくイマイチ。
w60.jpg
ここは三脚と雲台の耐過重テストを兼ねてヤシの木を撮影してみた。
カメラはEOS-1DmarkⅡ、レンズは17−35 2.8L。
HQ2Y8638.jpg
驚く程小さい雲台だが、露光時間10秒に見事耐えてくれた。
雲台のQHD-U4Qは小さい割にしっかり止まる優れもの。唯一の難点はクイックシュー。
好き嫌いもあるだろうが、暗闇でカメラをセットするのにかなり時間がかかってしまった。
w65.jpg
ヤシの木のバックに星空が欲しかったが、自然はコントロールできない。
今度は露光間ズーミングで変化を付けて撮影。
w66.jpg
露光中にズームリングを回す動作にもUT-43Qは耐えてくれた。
HQ2Y8637.jpg
荷物を増やしてくなり海外取材には便利な一本だ。



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