友人結婚式での出会い。

2012年09月18日 17:10

出会いは偶然で必然で。
ついにバングラディシュ関連で3つ目の結婚式を撮影してしまった。
もしかすると来年もう一つ撮影する事になるかもしれない。

新婦は彼女が大学生の頃からの知り合い。
音信不通の時期があったが、ある時突然メールが来た。
「青年海外協力隊としてバングラディシュへ行く」と。

分かった。任期中に必ず行くよ!と言ってしまったのがすべての始まり。
カナちゃんがいなかったらロヒンギャ難民とも出会わなかっただろう。

新郎のジュンは僕がバングラディシュ滞在中、美味しいご飯を食べさせてくれ、普通はなかなか行けないヒルトラックに連れて行ってくれた友。
そんな二人がめでたく結ばれた。
IMG_1193.jpg

僕は日々、もう結婚式の撮影はイヤだよ〜。と言っているが。。
二人の幸せを記録する事ができた事をとても嬉しく思う。

披露宴会場にはバングラディシュ関連の人が多く、僕が現地でお世話になった人達とも再会できた。

時は流れ二次会がスタート。
昔話し(バングラディシュにいた頃)で盛り上がっている時、一人の男性が僕に声をかけてきた。
mixiでマイミクになってもらっているや〜す〜です。って。
あ、そんな人いたかも。
「フォトジャーナリストに興味があって、マイミク申請したら快く受けて下さって。。。」
FBと違ってmixiは匿名が多く、誰かは分からなかった。
文章が丁寧だったし、来るもの拒まずの僕はあっさりOKしたようだ。

宮古島出身の彼は今、長野の飯田市に住んでいるらしい。
飯田市は僕に写真を教えてくれた先輩が沢山いる。これまた偶然。
そんな人が新郎新婦とつながっていたとは、偶然にビックリ。
「こんな有名人に会えて嬉しいです」と言ってくれ、記念写真。
w1718.jpg

近年、国際報道が少なくなり、日本で僕のようなフォトジャーナリストは絶滅危惧種になりつつある。
今年は僕も日本国内での撮影を増やして、なんとかやりくりしている状態。
もうジャーナリストとしてやっていくのは無理だな〜と日々思っている。

そんな時、「久保田さんの写真を見てあの女の子の強い眼差しに励まされ。。。」などと言ってくれる人がいる。
新郎はまたバングラディシュに行くようだし、赤字が多くてもこの仕事を続けて行く意味をまた感じる事ができた。
二人の幸せを祈り、素晴らしい結婚式を撮影させてくれた事に感謝する。

久保田ショップ








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