ロヒンギャ難民Part2

2012年09月07日 18:00

難民は基本的に働く事ができない。
難民キャンプという空間から出る事も許されていない。
そのかわり、国連が衣食住の面倒をみる。

ロヒンギャ難民はその殆どが国連によって難民登録をされていない、いわゆる不法入国者となってしまっている。
バングラディシュのテクナフからコックスバザールの街に隠れ住み、安い労働賃金で働いて生活をするしかない。
難民登録をされていないが故に法的な保護もなく、警察に賄賂を要求される事もレイプなどの犯罪に巻き込まれる事も多々ある。

難民登録されていない難民の為にNGOが難民キャンプを設立している。
その一つがレダキャンプだ。
クリニックが併設されていて、不公平感が出ないように難民でない地元のバングラディシュ人もクリニックを利用する事ができる。
クリニックで行われる配給。
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国連のキャンプではない為サポートは十分とは言えず、家族をキャンプに残し働きに出る人が多い。
子供達も家計を助ける為に路上で薪を売ったりする。
w5569.jpg

そんなキャンプ生活の動画を見てください。



久保田ショップ



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コメント

  1. | URL | -

    Re:ロヒンギャ難民Part2

    なんかこのリポーター達の態度は不愉快だな
    物言いもなにか不愉快、バカじゃないの?

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