新潟講演〜ヴォーヌロマネ。

2012年06月17日 12:21

新潟での講演が無事終了した。
映像機器にトラブルがあり、映像がうまくだせずに少し時間を浪費した。
その分講演時間を長くしてくれるかと思いきや、タイムキーパーの人が残り一分のカンペを出す。
気がつかなければ無視できるのだが、200人近くいる聴衆の中居眠りをしているたった一人が見えてしまう僕。
しかたなく予定していた写真をあきらめ講演を締めくくった。

第二部のパネルディスカッションは年代別に4人が登場し、それぞれの体験から日本の無縁社会に対するコメントをだしていく面白いものだった。

講演会が無事終了し、スタッフと出演者による交流会へ。
新潟の美味しいご飯を期待していたのだが、いろんな人とのお話が忙しくて美味しい料理を味合う暇がなかった。

これで終わりかと思いきや、ホテルへの帰り道、交流会に参加しなかった他のJCメンバーとばったり会ってしまった。僕は「さあ、二次会はどこへ行きますか〜」と。
メンバーの人は「先生面白いですね〜。じゃあ次行きましょう」と二次会に突入。

どこの講演でも交流会や二次会はとても大切。
お酒が入って初めて出て来る本音もある。

二次会のお店にはワインセラーがあった。
お店の人がウイスキーにしますか?焼酎にしますか?と聞いてくれたので、ワインがいいです!
と酔った勢いで言ってしまった。

メンバーの一人が「久保田先生がワインをご所望だ。近くの酒屋で買ってこい」とお願いしてくれちゃった。
「先生、何がいいですか?」と聞かれたのでピノノワールとネッビオーロをお願いします。とまた正直に答えてしまった。
そもそも、JCのメンバーが僕のブログを読んでいてくれて、僕がワイン好きだと知っていてくれたのが嬉しい。

買い出しに行ってくれた人から電話が入り、「色々な種類があるんですけど、どれを買って行ったら良いですか」
買い出しをお願いしてくれたスタッフは「一番高いの買ってこい」。
いいね〜値段はともかく、こうゆうノリが面白いし嬉しい。

そして届いたワインがヴォーヌロマネ2002とバローロの2008だった。
ヴォーヌロマネのドメーヌを確認するとドメーヌ・マルタン・ノブレだった。
(マルタン・ノブレは古酒を蔵出しでだしてくれる有名なドメーヌ)
地元の酒屋さんでいくらくらいだっただろう、6000円から8000円の間じゃないかと思う。

今回一番あれこれ調整役として動いてくれたF幹事が僕の隣にいたので、ワインを勧める。
F幹事は「僕なんかが先に頂いたら怒られちゃいます」と言うが、そんなん関係ないよ。飲もう!
とワインを勧め、みんなでワインを飲みながら本音トークができた。
ちなみにF幹事は翌日朝一番の飛行機で名古屋に行かなければならないのに、最後までつき合ってくれた。
講演によんでくれた青年会議所のみなさん、素敵なワインをごちそうしてくれたスタッフの皆さん。
本当にありがとうございました。

出演させてもらったBSNラジオも楽しかった。
今回のテーマ「絆」。講演をきっかけに僕自身が新潟に新たな「絆」を作れた気がする。


久保田ショップ



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