広州から貴陽へ2。

2012年06月13日 20:00

広州空港についたのは11:00。
飛行機を降り、乗り継ぎのチェックインカウンターへ急ぐ。
チェックインカウンターに係員は「貴陽行きも遅れているから乗れるかも。チェックインして荷物を預けた後に乗れるかも」って。
悪夢が甦る。荷物預けて、僕だけ乗れなかったらまた荷物が無くなるのだろうか。
しかし、他に選択肢はないようなので、チェックインして搭乗ゲートへダッシュする。
日本だったらチェックインした後に置いて行かれる心配なないのだが、ここは中国。

猛ダッシュ。広州空港は広くてどっちに行っていいか分からない。
近くの係員にチケットを見せると電動カーで行きなさいと言われた。
そりゃ〜助かる、しかし、先払いで30元。高い。

貴陽行きのボーディングゲートの前
係員に出発は何時って聞くが係員の女性は全く英語が話せない。
結局出発は11:15らしい。
これほど猛ダッシュする必要はなかった。

乗り継ぎのチェックインカウンターで何分遅れか確認できないのが中国。
まあ、ホテルだ、次の日のフライトだって交渉しなくて済んで良かった。
一年の始まりの元旦じゃないけど、一つ歳を重ねた僕の今年も波乱の幕開けだった。
我が人生に安息の日は来るのかと思ってしまう。

お昼過ぎには貴州省の貴陽に到着した。
空港にお迎えが来ている筈だが、これまた手違いで来ていない。
電話をかけようと思ったが、公衆電話のカードを販売している所がない。
あれこれ迷ってiPhoneで電話しているお兄さんに声をかけ、申し訳ないんですが、この番号に電話してもらえますか?とお願いした。
お兄さんは快く電話してくれ、電話代を払おうとすると「いらないよ!」と言ってくれた。
トラブルに遭う度に心優しき人に助けてもらっている気がする。

久保田ショップ




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    広州空港についたのは11:00。飛行機を降り、乗り継ぎのチェックインカウンターへ急ぐ。チェックインカウンターに係員は「貴陽行きも遅れているから乗れるかも。チェックインし...



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