警察官、ウソの証言。

2012年06月07日 14:11

mixiのトップニュースで「目の前で事故…2警官「見ていない」とウソ報告」という項目を見つけた。
下記YOMIURI ONKINEより

京都府警南署は6日、京都市南区で1日に発生した交通死亡事故の報道発表について、実際とは違う状況説明をしたと訂正し、謝罪した。

 同署地域課の50歳代の男性警部補と30歳代の男性巡査がパトカーに乗り、事故現場を目撃していたのに、「現場は見ていない」と上司に虚偽の報告をしたため、誤った発表になったという。府警監察官室が調査を始めた。

 事故は1日午前3時10分頃、同区の国道交差点で発生。17歳の女子高生2人が乗ったミニバイクと軽トラックが衝突し、女子高生の1人が死亡、もう1人が右足骨折の重傷を負った。

 事故の約10分前に現場近くから、「少年らがたむろしている」との通報があり、パトカー2台が駆け付けたが、少年らは数台のミニバイクで逃げたという。

 同署の当初の発表では、逃走後の状況を、「追跡中に見失い、事故はその後に起きた」としていた。しかし実際には、警部補ら2人は一時、逃走したミニバイクを見失ったが、その後、そのうちの1台が走っているのを見つけ、パトカーで追いかけようとした際に事故が起きたと判明した。

これに関連してか
警官が虚偽報告の警察署に投石?窓ガラス割れる
というニュースも
7日午前7時30分頃、京都市南区の京都府警南署2階北側の窓ガラス(縦105センチ、横50センチ)が割られ、室内にガラス片が散乱しているのを、当直中の署員らが見つけた。けが人はなかった。同署北側の路上にこぶし大の石が落ちており、同署は何者かが石を投げたとみて、器物損壊容疑で捜査している。

発表では、署員が午前6時30分頃に確認した際は異常はなかったといい、同署は発見までの約1時間に投げられたとみている。

 同署は6日、南区内で1日にミニバイクが軽トラックと衝突した死亡事故について、2警官が現場を見ていたのに、警官の虚偽報告を基に「バイクを見失った後に事故が起きた」としていた、と発表していた。

このニュースに関してmixiでは午後一時現在で125件の日記が書かれている。
僕も知らなかったような過去の警察の不祥事も書かれていたり、
「警官は取り締まりをするが、こいつらを誰が取り締まるんだ、すべての警官が悪いとは思わないが。。」
などの書き込みが。

通常パトカーの勤務は2人体制。
2人で現認したから証拠能力があるという建て前。
通常、裁判所も警察官はウソを付かないという前提の元に裁判を行う。
今回のように2人とも責任逃れの為にウソをついていたらどうしようもなくなってしまう。
今回は死亡事件ということでウソの証言が明るみになったが、通常の点数稼ぎ、ノルマ達成の為の交通違反の取り締まりくらいだったら警官ウソの証言をしていても明るみになる事は殆どない。
過去の日記、スピード違反?

警察の存在は不可欠。
しかも親身になってくれる警察官も数多く存在しているのも事実。
先日、熱海を訪れた時、ダーツ仲間が女性警官に「この辺りで美味い店ないですかね〜」と聞いた時、女性警官はとても詳しく4件程候補の店を教えてくれた。

ちょうどテレビでは「東電OL殺害事件」のマイナリ受刑者の再審請求が認められた事がニュースになっていた。
もしマイナリ氏が無実だったら彼の15年間を誰が保証するのだろうか。
推定無罪、疑わしきは被告人の利益、この理論を実践してもらうしかない、そう思う。


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    まとめtyaiました【警察官、ウソの証言。】

    mixiのトップニュースで「目の前で事故…2警官「見ていない」とウソ報告」という項目を見つけた。下記YOMIURI ONKINEより 京都府警南署は6日、京都市南区で1日に発生した交通死亡事故



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