Canon2

2012年02月04日 16:36

昨日、修理できなかったカメラを持って再び銀座Canonを訪れた。
今日は遅刻したくなかったので5時半前に到着。

ビックリするくらいCanonが混んでいた。
ようやくカウンターに呼ばれ、修理をお願いする。
偶然だが、担当してくれたのは昨日出口でばったり会ったスタッフだった。
勿論、覚えていてくれて「昨日はすいませんでしたね。わざわざ来て頂いたのに」と言ってくれた。

あれこれ手続きをして、すべてが終わる頃には6時15分を回っていた。
「昨日このくらい混んでいたら僕も間に合いましたね~」と
「そうですね、昨日は全然お客さんがいなくて定時に閉められたんです」

ま、今日丁寧に対応してもらったので、良い。
顔見知り他のスタッフが「こんにちわ」と挨拶してくれた。

等々しているとき。
隣のカウンターでちょっとトラブル。
「撮影現場から教えて欲しい事があって電話したのに、今納会中なんで!て言われた。それは酷いでしょ~」
「しかも、担当者がマニュアルを開いてあれこれ調べてから教えてくれて」
「僕たちはプロとして現場で一刻を争う仕事しているのにCanonのプロサービスの人もプロ意識をもってくれなきゃ、ツイッターで呟いちゃいましたよ」
「頭を下げて欲しいんじゃなくてプロサービス全体の問題として、次に同じトラブルが起きないように情報を共有してほしいんですよ」

うんうん!納得。
僕も以前同じ事を言った気がする。
会社的に面倒でトラブルの報告があがらなかったりしたら、また同じミスが起きてしまう。
別にCanonのスタッフを責めるわけじゃなくて、最高の状態で撮影できるサポートをしてほしい。
F1のレースでドライバーが主役のようだが、ピットのメカニックがちゃんと仕事してくれないと良い走りはできない。
写真の世界も一緒だと思う。
プロサービスのスタッフがいてくれるからカメラマンが現場で活躍できる。

カウンターでクレームをつけていたカメラマンは決してスタッフを責めていなかった。
僕たちとメーカーの共同作業で良い写真が撮れると思っているからだろう。





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