世田谷の高放射線。

2011年10月14日 13:17

世田谷区で観測された高放射線量は民家の床下に置いてあった放射性物質が入ったビンが原因だと分かった。
原発事故とは無関係。

このニュースに対してネット上では「政府関係者が後から置いたんじゃねえの」など、政府が原発事故との因果関係を否定するためにやった裏工作だという書き込みが多く見られる。
mixiなど年齢が推測できるページでの書き込みをみると若い世代の人が多い。

実際に政府がそこまでの事をやったかどうかは別として政府の発表、マスコミの発表にたいして鵜呑みにできないという風潮が強まっているように思われる。

放射性物質が入ったビンが見つかった民家の持ち主は「瓶などは初めて見るもので心当たりは全くない」と話している。
この民家、今年2月まで女性が住んでいたそうた。
この女性、長年住んでいたようで、もし床下に放射性物質を出すビンがずっと置かれていたら女性の被爆量は相当な量になるらしい。
「なんで女性は生きているの?放射性物質の危険度って分からん」などの書き込みも見られた。

世田谷の件が一段落?したと思えば船橋市からまたホットスポットが見つかった。
関東圏はどこがホットスポットになっていてもおかしくない状態。
改めて原発事故の影響の大きさを痛感する。

久保田弘信の作品ショップ




格安PC


スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://kubotahironobu.blog53.fc2.com/tb.php/520-ce2972a1
    この記事へのトラックバック


    最新記事