仏核関連施設で爆発事故。

2011年09月13日 00:17

原発推進国フランスでも核関連施設で爆発事故が起きた。

フランス南部マルクールにある核廃棄物処理工場で爆発事故が起きた。
この事故で一人が死亡、四人が負傷したと伝えられている。
仏当局は「放射能漏れはない」としているが、情報が錯綜していて実際放射能もれがあるかどうがは定かでない。

日本の原発事故でもそうだったが、「メルトダウンはない」と言い続けていたにも関わらず実際はメルトダウンをおこしていた。
国際原子力機関(IAEA)は「緊急事故対応センター」を設置し、情報の収集にあたっている。
原子力関係の事故に関しては当事国が発表する情報を鵜呑みにできないとの判断だろう。

原発ではなく各燃焼の廃棄処理工場での爆発事故。
核という効率の良い燃料はまだ人類のコントロールできるレヴェルの燃料ではないのかもしれない。

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コメント

  1. くさもち | URL | YXClulXU

    Re: 仏核関連施設で爆発事故。

    人間は様々な物をコントロールして文明を築いてきたように思っていただけなのかもしれません。自然も核も実は何一つコントロールできる物などない。
    そこにあるのはただ人の驕りだけ。
    そこに気づかない限り、同じ事を繰り返すのでしょうね。

  2. HIRO | URL | -

    くさもちさん

    おっしゃる通りだと思います。
    自然をコントロールするのではなく自然と共存する気持ちがないと母なる大地からしっぺ返しをくらいますね。

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