友の存在。

2011年07月22日 15:03

久しぶりに東京に帰って来た。

結婚式に参列はできなかったものの、ご祝儀をくれたダーツ仲間に少しでもお礼がしてくて我が家での夕食にさそった。(お礼の為に誘ったのに、PCラックの組み立てを手伝ってもらってしまった)。

初めて顔を会わせたのは僕がダーツを始めた2年ちょい前。
親しくなったのはこの一年。
彼には引っ越しの時もお世話になった。
過去ブログ

夕食を食べ終わると、「Pちゃんも色々と大変だったね、これ!」と言って「御霊前」なるものを頂いてしまった。
IMG_0693.jpg

ヨッチンは数年前に親父さんを亡くし、葬式その他の大変さを知っている。
決して裕福ではない、それどころか親父さんの後を継ぎ大変な生活をしている。

人は自分に余裕がある時には人に優しくできる。自分に余裕がない時に人に優しくできる人はすごいと思う。
自分が逆の立場だったら、付き合いも短い友人にそこまでの事ができるだろうか、と自問自答する。

冠婚葬祭に詳しくない僕は「香典」は知っていたが、「御霊前」は良く分からなかった。

「御霊前」という表書きは宗教を問わず、比較的どの宗教にも使えるため、喪主・喪家の宗教がわからない場合にも用いることができます。
上記のような事らしい。

若くして親父さんを亡くしたヨッチンだから僕の痛みが分かる、葬儀の大変さが分かるのだろう。
今頃になって「ご祝儀」や「香典」や「御霊前」が何故存在するのか分かった。

人生の転機になる出来事、個人の力だけで乗り切るのは大変。
自分が助けてもたって初めて実感できた。
今回、母の事があり、遠くの友やしばらく縁がなかった友、お会いした事がないネット上での友、多くの人に助けられた。
事があれば僕が貧乏で心にゆとりがない状態でもまわりの人を助けてあげようと思う。
久保田弘信の作品ショップ

新商品あり。暑中見舞いにポストカードはいかが。

















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