放射性物質の拡散予測終を中止

2011年05月26日 01:12

IAEAの要請が終了したから放射性物質の拡散予測を中止するらしいが、1日13万件ものアクセスがあると言う事はそれだけ情報を欲する人が多いと言う事だ。
事故当初、メルトダウンはない!と断言していたのに結果1~3号機までどれもがメルトダウン状態。
放射性物質の拡散情報を提供するのは事故を起こした東電、国の義務だろう。
拡散情報をテレビで毎日流したら、気にしすぎて精神に不調をきたす人が出てきてよろしくないだろうが、
知りたい人がアクセスして情報を得るホームページで公表するのは良い方法だし続けるべきだと思う。

下記、YOMIURI ONLIMEより
気象庁は25日、国際原子力機関(IAEA)の要請に基づき行っていた福島第一原発事故による放射性物質の拡散予測について、IAEAの要請が終了したため、予測を中止すると発表した。

 同庁によると、IAEAから要請終了の連絡が入ったのは23日。同庁は3月11日から5月23日まで計43回、拡散予測を行った。当初は結果を公表していなかったが、枝野官房長官からの指示で4月5日からホームページで公表している。今後は再び要請があった場合に結果を公表するという。

 拡散予測は、同原発から1ベクレルの放射性ヨウ素131などが放出されたと仮定し、気象データをもとに、放射性物質の地上への降下量や大気中の濃度分布などを示したもの。放射性物質が地球規模で広がる様子を示す目的がある。公表直後の4月6日には1日約13万件のアクセスがあった。

久保田弘信の作品ショップ







スポンサーサイト


コメント

  1. gangangansoku | URL | AzmySJ4g

    Re: 放射性物質の拡散予測終を中止

    はじめまして
    わたしも情報は知りたい人たちにアクセスできるようにしたほうがいいとおもいます。 写真、素敵ですね

  2. 久保田 | URL | -

    gangangansoku さん

    情報が氾濫する時代だからこそ、情報の扱い、公開に対して僕たちが意見を出していかなければならないと思います。写真を褒められると何よりうれしいです。ありがとうございます。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kubotahironobu.blog53.fc2.com/tb.php/426-2c12f404
この記事へのトラックバック


最新記事