アフガニスタンニュース。

2011年04月02日 04:27

比較的、というか、もっとも安全だったマザリシャリフで国連施設が襲撃され11人が死亡する事件が起きてしまった。
原因はアメリカ人牧師がた事に対する抗議デモだったようだ。

人の心の支えになる筈の宗教指導者が他の宗教の教典を燃やすなんてもっての他だ。
アフガニスタン戦争からもう10年近く経つのに未だ治安は安定をみない。

アフガニスタンの中でも安全だったマザリシャリフでの事件。
これで国連やNGOが撤退して困るのは現地の貧しい人達。
マザリシャリフには昔から支援を続けている日本のNGOがいる。
彼らの支援でどれほどの人が救われた事か。

今回の事件で彼らが撤退する事も考えられる。

コーランを燃やしても9・11で亡くなった人は喜ばないだろうし、それに対して抗議デモがあっても良いが、
国連を襲撃するのはお門違いだ。

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