支援物資の輸送

2011年03月17日 19:56

東京に住む人達は震災後でも経済活動をしなければならない人が多く余裕がないのかも知れない。
それゆえ、スーパーでの買い占めが起きている。

トイレットペーパーがなくなるのは何故?
オイルショックの記憶がよみがえったから?
水がなくては生きていけないけど、トイレットペーパーがなくても生きていける。

もっと酷いのは女性の生理用品が売り切れで買えないそうだ。
28日周期でくる生理が地震で突然やってくる筈もなく、28日目をむかえた人が困ってる。

そろそろ各自自体が情報を流す等の積極的な動きをしなければならない。
首都東京が混乱したままでは被災地への支援も滞ってしまう。

政府は個人的な支援物資の輸送は控え、自治体単位で動いてほしいとアナウンスしている。
東京も冷え込むなか東北地方の冷え込みは相当だと思い、我が家にある寝袋、セーター毛布を出してきた。
さて、どこへ持っていくか調べようとググってみると個人のブログにあたった。
下記

八王子で キチンと支援物資を運べる準備が出来ている行政、企業、または長距離トラックの運転手さんなど いらっしゃらないでしょうか?


被災地からは お金より物が欲しいと、強く発信されてます。


ですが、送る手段の情報が乏しく、


もどかしい思いをしております!!


ガソリンを守って差し上げるために、車は使えないため、


都心の支援物資の収集場所まで持って行けません
m(__)m


飲食店を経営しておりますので、


可能な限りのミネラルウォーターを送れる準備がありますが、


手立てがありません
m(__)m


八王子にお住まいの方で、物資を送る方法が解る方、ご一報頂けましたら ありがたく思います
m(__)m


よろしくお願い致します
m(__)m

震災からもうすぐ一週間、計画停電にも慣れてきて、そろそろ次のステップに移行する時期だと思う。
支援物資の集積情報、ガソリンスタンドの営業情報、等々、個人が情報を発信する事で間接的に被災地を支援する事ができる。

現時点で八王子市がやっている事
八王子市は13日午前10時から「東北地方太平洋沖地震支援本部」の初会合を開き、被災地に人的・物的・金銭的な支援を行う方針を決定した。対応可能な支援として、市は仮設トイレ110基、石油ストーブ約100台、ゴザ約1万枚の提供や給水車、清掃車、バキュームカーの派遣などのほか、市営住宅の空き室の一時提供を挙げている。

久保田弘信の作品ショップ




スポンサーサイト


コメント

  1. へる | URL | -

    はじめまして

    八王子22日から支援物資もっていけるみたいです。
    急ぎだと相談できるみたいで。
    健康福祉部 総務課
    0426207241

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kubotahironobu.blog53.fc2.com/tb.php/385-801aed9c
この記事へのトラックバック


最新記事