テレビのやらせ

2011年03月13日 01:02

もういいでしょう。
伝える事に専念しましょうよ。

地方局のアナウンサーが局内からのレポートでみんなヘルメットをかぶっている。
しかし、よく見ればスタジオ内の他のスタッフは誰もヘルメットをかぶっていない。
アナウンサーだけが危ない場所にいるとは思えない。

イラク戦争時、某局が隣国ヨルダンから中継していたが、あたかも後ろに爆弾が落ちるような切迫した様子で伝えていた。報道に演出はいらないよ。

久保田弘信の作品ショップ



スポンサーサイト


コメント

  1. あっぷる | URL | -

    でも彼らの頭上には照明バトンにぶら下がった重い照明がいくつあるという事を思えば分からなくもない気がしますが。アナウンサーの他にもカメラなど技術スタッフも被っているかもしれません。演出だとしてもやりすぎだとは思えない程北陸は大変な状況です。

  2. おれんじ | URL | SFo5/nok

    被災地の現状は悲惨です。あなたが「地方局のアナウンサー」と呼ぶのはまさにその被災地の方々です。ヘルメットを注意喚起と見てあげることはできませんか?本文下のご本人の作品ショツプをはずすデリカシーはないのでしょうか?

  3. ぐれーぷ | URL | -

    どれだけひねくれたものの見方をしているのでしょう。HPを拝見する限り、あなたはアフガニスタンやイラクなど多くの戦地や被災地を見てきた方なんですよね。あなただってジャーナリストと名乗るぐらいなら今現在被災している現地の報道人達もどれだけ必死か分かるのではないでしょうか。被災地の方の気持ちや現状を本当に考えた発言とは思えません。非難したり批判したりするのは簡単です。あなた自身もジャーナリストと名乗るくらいならば、「伝える」ということに対してもっと真摯に考えなければいけないと私は思います。

  4. 銀狐 | URL | YT9u/rRs

    Re: テレビのやらせ

    まったく同様に思ってました。アナウンサーがかぶっていても、後ろに映っているスタッフが無防備では全く意味がない。危険度を表現するアイテムにしか映らないですよね。実際危険なんだから、スタッフにも被らせる必要があると思います。

  5. HIRO | URL | -

    コメントくださった方々へ

    僕自身にも親類縁者がいて音信不通で安否も分からない状態です。
    どれほどの酷い状態かは想像できます。
    ヘルメットが注意喚起でも良いですが、多くの被災者の人たちがヘルメットを手に入れられる訳でもなく。
    アナウンサーに原稿を手渡すディレクター、その他のフタッフはみんなノーヘル。
    テレビというもっとも便利なメディがが現地の様子を伝えてくれるのはとてもありがたいこと。
    僕だけでなく現地に親類縁者がいる人からすれば、すでに亡くなった方の名前を出してもらったり、避難所に無事避難した人の情報を流してくれるのはとても有り難い事。
    被害の酷さをしつこく流してもらっても胃が痛くなるだけでしょう。

  6. とも | URL | xYl2iXZk

    震災後blogを拝見したら、今欲しい情報が素早く久保田さんのblogに載っていて驚きました。本当に助かります。ありがとうございます。
    多額のコマーシャル料をもらうテレビ局は、今欲しい情報よりも、もう心配のない津波映像ばかりでうんざりします。
    ヘルメットも同感です。アナウンサーだけ危ないところでアナウンスさせる訳がないし、室内ならば確実に安全なところでアナウンスさせるはずですよね。
    中継だって、アナウンサーが演技しすぎていて、本当に現地で困っている人に対して失礼なのではないかと思ってしまいます。
    メディアは現地に駆け付けているのなら、絵になるものばかり録るのではなく、本当に現地が必要な情報を流して欲しいです。

  7. reiziger | URL | WJJOe6yk

    Re: テレビのやらせ

    私もスタジオアナウンサーのヘルメットに違和感を持っていました。あれは災害時の報道のユニホームなのかと思いました。もしヘルメットが必要なほどの危険がスタジオにあるならば、一般家庭にも当然必要になってくるでしょうし、それを準備するような注意喚起はあっても良さそうですが、そんなことは今の所ありません。
    メディアから垂れ流される情報を自分なりに整理する作業も必要でしょうね。

  8. | URL | -

    ほんとに被害の酷さばかり流されて苦しくなります。子供の笑顔や猫の映像をもっと流してほしいです。久保田さん応援しています。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kubotahironobu.blog53.fc2.com/tb.php/376-681766f8
この記事へのトラックバック


最新記事