妻籠、馬籠宿。

2011年01月10日 04:45

吉田兼好の墓を訪れる前に妻籠、馬籠宿を訪れた。
東海道と違って今では街道の役割を失いつつある中山道。
故にその景色は趣きがある。
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終点まで車を回送してくれるなら、馬籠宿から妻籠宿まで旧街道を歩いてみたかった。

プライベードではあまり写真を撮らなくなった僕だが、石畳に落ちる木漏れ日に思わずカメラを取り出した。
IMG_9710.jpg

馬籠宿から妻籠宿へはそれほどの距離ではないが、一つ峠を越えなければならない。
これほど近いのに宿場町が二つ存在するのはこの峠のせいだろう。
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旅籠に泊まることはできなかったが、おいしい蕎麦を食した。

久保田弘信の作品ショップ








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コメント

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  2. A.Y | URL | -

    Re: 妻籠、馬籠宿。

    二枚目の写真、とても素敵ですね。

    この辺りの地域には幕末維新期の史料がまだまだ古い家の蔵に残っているはずです。
    フツーの商人とか農民だった人が、家が経済的にも社会的にも破滅するのを覚悟で国事運動に参加するような、今とは全然違う時代。

    久保田さんのご実家には蔵はないですか?
    幕末から明治期の文書が残っていたらぜひご連絡を(笑)。

  3. HIRO | URL | -

    A.Yさん

    > 二枚目の写真、とても素敵ですね。
    石畳に落ちる木漏、光と陰がきれいでした。

    残念ですが、僕の実家は大垣駅から歩いて五分の場所で、庭さえなく、蔵はなかったです。
    実家に財産があれば・・・。笑!

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