第五管区海保職員が尖閣映像流出を認める。

2010年11月10日 13:07

尖閣映像を流出させた人物が第五管区の海保職員だと判明した。
当たり前のようだが、ネットニュースには早くかたこの事実が明らかに、
テレビはお昼のニュースでは「たった今入ったニュースによりますと。。。」と伝えた。

映像を流出させた人物は海保の40代の職員だと。
おそらく僕が入手した情報の人物だろう。
しかしこの情報、僕は2日前にもう入手していた。
この2日間のタイムラグが気になる。職員が自分が流出させたと話してから、その事が世間に伝わるまでに何かがあったかもしれないと思ってしまう。

尖閣映像流出に関しては8割が肯定的だと毎日新聞が報じている。
毎日jp
「映像が見られて良かった」「犯人捜しはするべきではない」。などの意見が多いようだ。

海保本庁には8日までに、電話約250件とメール約770件が寄せられ、8割以上が映像流出に肯定的な声で、情報管理の不備や外交関係への影響の懸念など否定的な意見はごく少数だという。電話は9日も相次いだが、海保は同日から電話の件数や内容を明らかにしないことにした。

これが怖い。
事件の中心にいる海保は情報操作をせず、今後も情報を発信し続けるべきた。
世論の8割が映像流出に肯定的だという現在の状況が今後も日本のマスコミから流され続けるかどうか。

僕のブログにコメントしてくれた人がいた。
この映像が未編集で日本国民だけでなく全世界に配信されていたら中国への判断や対応ももっと正確にできたのだろうと、そして、情報隠匿操作なんてそれこそ中国のやり方ですよね。と。

中国や北朝鮮の報道規制のニュースを見た日本人は「なんて酷い国だ」と思う筈。
しかし、我々が報道、表現自由の国だと思っている日本が実は色々な規制をくぐり抜けた情報だけが国民の知るところとなっていると今回の事件は示してくれたのではないだろうか。










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コメント

  1. azuma | URL | -

    Re: 第五管区海保職員が尖閣映像流出を認める。

    どうしてこの問題についてすでに情報を知り得たのですか?TVの報道では明らかになる以前に一人の記者が会っているとされていますが、その他にも情報があったのですか?どうも報道されてる内容と・・

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