タイとミャンマーの国境。(山路さん解放)

2010年11月10日 00:36

タイ西北部の町メソットは隣国ミャンマーと国境を接する町。
メソット郊外にあるモエィ川を渡るとそこはもうミャンマー。
モエィ川には一本の橋が架かっていて橋を渡ると派手なゲートがあり、そこがイミグレーションだ。
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外国人はここにパスポートを出すと一日だけ観光できるスタンプを押してもらえる。
しかし、地元の人にしてみれば国境などあってないようなもの。
モエィ川の水位は季節にもよるがそれほど高くなく、川を歩いて国境を越えることも可能なくらいだ。
実際、地元の人たちは合法か非合法か知らないが川を歩いて渡っていたりする。
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写真の右側がタイ、左側がミャンマー
山路さんはこの川を小舟に乗って渡り、ミャンマーに入国したらしい。

ミャンマー側の町ミャワディーに入ると雰囲気が一気に変わりタイからミャンマーへ来たと実感できる。
国境を越えてそんなに遠くない場所にきれいは寺院があった。
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タイの寺院よりよりインドの流れを感じさせる寺院だった。

国境に架かる橋では何やら怪しい取引が毎日のように行われている。
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橋の左側がタイ。橋を降りずに何やら取引をする人たち

メソットはその土地柄カレン族の人も多いし、イスラム教徒の人も多い。

あまり知られていないが第二次世界大戦時、史上最悪の作戦と呼ばれたインパル作戦で生き残った日本人が住んでいるものここメソットだ。

無事解放された山路さんは今メソットにいるようだ。
帰国後の報告が待たれる。

山路さん!解放おめでとうございます。
報告を楽しみにしています。


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