fc2ブログ

友とワインとソムリエールと

2022年10月13日 01:15

京都から友人が来た。
東京で会うのは初めて。
銀座キャノンで再会して、彼が研究対象にしているハンバーガーを食べに行った。
IMG_3800.jpg
結構な有名店らしい、確かに美味しい、が、、食べづらいのが難点。

僕は仕事の打ち合わせがあり、一度別れて、お互いの用事が済んだ後、新宿で再会。
ワインをこよなく愛するソムリエールがいるお店に行った。
w_3806.jpg
僕の好みを知っていてくれるナホさんがオススメのワインを出してきてくれた。
ナホさん、一つだけ誤解しているようで、僕は単なるワイン好きなだけでワイン通ではないし、頻繁に高級ワインを飲める身分でもない。
僕が知らないイタリアの1998年物が出てきた。
4人なら問題なく開けるところだけど、2人だと値段だけでなく味に飽きてしまうので、ちょっと躊躇って、今回は違うワインにすることにした。
と、、京都からやってきてくれた友人がやっぱりアレ飲みましょう〜!と
ま、マジ?
「イタリアンのお店で仕事していた時に飲んだことあって、、間違いなく最高のワインなんです」と
え?石田くん、そんな経験あったの?
京都ではいつも酔っ払っている時にしか会っていなくて。。

98’となると開くのにかなり時間がかかると思い、グラスを2つ用意してもらった。
ワインは会話の促進剤。
香りを楽しみつつピークを迎えるのを待ちながらいろんな話を。
考えてみたら2人きりで会うのは初めてだった。

あれ?予想より早く開いてないかな〜?と僕。
た、確かに開きましたね〜と石田くん。
30分弱でピークに近い味になってきた。
自称ワイン通は結構いるが、ワインのピークをちゃんと見極める舌を持った友人は少ない。
おそらくもう2度と飲めない98’
その味を共感できる友と飲めることが幸せ。

そして、そんなワインを提供してくれたソムリエールに感謝。
ソムリエールとは資格ではなく、ワインを愛し、お客さんに対してより良いワインを提供する、
そしてワインを美味しく飲める環境を作り出す人のことだと思う。

ワインで盛り上がった僕たち。
翌日、鎌倉に行く予定で都内の漫喫にでも泊まるつもりだった友人を我が家に招き、
再びワイン。
w_3807 3
僕の好きなアルザスのピノノワールを飲んだ。
アルザスという冷涼な地で作られたにもかかわらず濃厚でちょっと硬い不思議なワイン。

将来石田くんがお店を持ったら、一年に一回だけ久保田主催のワイン会やろうね〜!
なんて夢を語りながら夜がふけていった。


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

世界のいまを伝えたい [ 久保田弘信 ]
価格:1650円(税込、送料無料) (2022/9/16時点)





久保田弘信の作品販売ショップ

宮崎空港の写真展で使った写真を販売中
関連記事
スポンサーサイト





コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://kubotahironobu.blog53.fc2.com/tb.php/2957-c266b87f
    この記事へのトラックバック


    最新記事