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ライブ、Fuyuco&Tommy撮影編

2021年07月12日 15:52

FuyucoさんとTommyさんのライブを撮影させてもらう機会に恵まれた。
こんな時、カメラマンで良かったと思う。
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会場は京都のJazz cafe murra。
マスターが「撮影するなら右奥の場所がいいですよ、立ち上がっても他のお客さんに迷惑にならないですし」と最高のポジションを指定してくれた。

僕の撮影ポジションからFuyucoまで2メートルくらい、Tommyさんまででも5メートルくらい。
音楽を身近に感じれる最高の会場だが、もし一眼レフだったら音楽の邪魔になってしまうので、
撮影は不可能だったかも。
IMG_1501_20210712152406ad4.jpg
こんな時、活躍するのがEOS R6.
ミラーレスカメラ故に無音で撮影することができる。
EOS R6は感度域も広くISO102400まで使えるのも助かる。
レトロな雰囲気の白熱電球は見た目以上に暗い。

近年デジタルカメラのオートホワイトバランスはかなり優秀なので、オートで撮影することが多いが、流石にこの会場は色温度が低いのでホワイトバランスはマニュアルで設定。

前回の京都滞在で撮影があり、清水ジャンプの心境で購入したEOS R6が再び京都で活躍することになった。
これも京都のご縁。

ラグでの配信ライブを見た時のTommyさんの音色、この距離で味わえるのは最高の幸せ。
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Fuyucoさんごめんなさい、Tommyさんにピント合わせちゃいました。
019A1227.jpg
何曲目だったか、ラグの配信ライブでやったのと同じ曲が。この写真はその曲の写真。
曲を知っていると撮影は格段にしやすくなる。

音楽は全くの素人の僕だが、耳はいいので、音を覚えられる。
同じ曲なのに、ラグの時と雰囲気が違う。
そして、Tommyさんが合わせるトローンボーンの音が違って聞こえた。

打ち上げの時Tommyさんとお話して、そのことを聞いてみた。
「毎回違いますよ!Fuyucoの歌い方に合わせて音を変えます」と。

会場の雰囲気、歌い手さんの表現方法などで、同じ曲が違う曲になる。
だからライブは面白いんだ。
撮影して、Tommyさんとお話する機会がなければ、そんなことも知れなかったと思う。

写真も同じかもしれないと思った。
お2人のライブをまた撮影させてもらう機会があれば、場所が変わり、衣装が変わって雰囲気も変わる。
それだけでなく、僕が捉える、捉えようとする2人の表情も違ってくるのだと思う。

音楽も写真も無限のバリエーションがある。
そんな事にも気がつけたライブだった。
再びの機会がありますように!


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