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どうなる?新型コロナ対策

2021年04月15日 22:17

緊急事態宣言は解除されたものの、蔓延防止等重点措置という新たな言葉で自粛が呼びかけれれる毎日。

そして、東京都知事はついに
「東京来ないで 東京出ないで」と呼びかけた。
日本国国民が東京に来れず、東京を出ない方が良い状態でオリンピックを開催できるのだろうか。

時短営業をお願いしている飲食店には支援があるが、その他の業種は放置されている現状。
都知事の「東京来ないで 東京出ないで」この発言でいくつの仕事がなくなるのか想像されているのだろうか。
どうも、大手企業やサラリーマンを対象に物を考えているとしか思えない。

僕の友人に歌手がいるが、「東京来ないで」の発言で東京でのライブがキャンセルになってしまう、そして、新たなライブの企画さえできなくなる。
カメラマンも然り。「東京出ないで」の一言で地方都市での撮影や講演がキャンセルになってしまう。
そんな職種の人たちには支援がない。

誰もコロナに感染したくないし、自分が感染して他人に感染させることもしたくない。
そのためにできる範囲で自粛もしてきたが、国民全員への一律の給付金、持続化給付金での生活も限界がきている今、
家賃も払えず、食事も摂れない、コロナに感染しなくても生き延びるのが困難な状況下にいる人が多い。

日本政府、自治体のコロナ対策、何が正解なのか誰かが論じるのは難しいと思う。
どんな対策をしても誰かが得して誰かが損をする。
ありとあらゆる業種の人たちに平等な政策を組むことなど不可能かと思う。

政治的な言葉のあやで「緊急事態宣言」から「蔓延防止等重点措置」に変え、お願いベースで感染拡大に歯止めをかけるのには限界があるように思える。
大阪も東京も連日感染者の数が増え続け「緊急事態宣言」を発令しなければならない状態ではないのだろうか。
社会的弱者への対策が行き届かない現状ではお願いベースだけでは感染拡大を止められないだろう。
自粛していても生き延びられる人と自粛していたらコロナに感染しなくても生き延びられない人がいる。

ヨーロッパの国々では国の規制に反発して法律さえ守らない若者が増え始めている。
日本の若者が同じようにならないうちに対策を講じて欲しいと思う。
日本の若者は政治家の人たちが思っている程「ひつじ」ではないと思う。


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