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「10万円給付」支給済み世帯はわずか2.7%

2020年06月08日 20:31

緊急事態宣言が解除されたものの、コロナ関連の明るいニュースがなかなか見当たらない。

国民に一律10万円を配る「特別定額給付金」について、東京二十三区や関東の政令市、県庁所在地など三十四市区で、給付金が支給された世帯数は総世帯の2%強(五月末時点)にしかなっていないと東京新聞が報じた。

僕自身もポストの中に「特別定額給付金」の申請書を見つけ、その日のうちにポストに投函したが、もうすぐ2週間。
残念ながら給付金は受け取れていない。

度々ドイツの成功例と比較になってしまうが、日本は何故これほどに時間がかかっているのか。
ドイツの友人、フリージャーナリストはオンラインで簡単に申請ができて、3日後には日本円で60万円近いお金を受け取ったらしい。

日本の持続化給付金は計算方法が複雑で、売上台帳の添付等での不備が多く、なかなか申請に至っていないようだ。
かく言う僕もミスがあって、再申請するのだが、オンラインシステムの不備なのか、ここを直してください!と案内が来て、直して再申請すると、新たにここを直してください!と、ミスがあれば、全部治したいのだが、一箇所づつしか指定されず、かれこれ3回目の再申請。

ドイツの友人にフリージャーナリストは収入が一定じゃないし、複雑なのはしかな対価もね〜と話すと、ドイツでは
とっても簡単だったそうだ。
日本では最大200万円、最大100万円となっていて、収入の減少幅で受け取れる給付金の額が変わるのでとても複雑だが、ドイツでは困っているのは一緒だから、収入幅で額を変えるとか複雑なことはしていないらしい。

公務員であったり、大手企業の社員であったり、コロナ渦でも収入がそれほど激減していない人も多いが、業種によっては
この数ヶ月の収入が限りなく0に近くなってしまっていたり、店舗の家賃などの経費を考えるとマイナスの人も多い。
廃業に至らないために、個人として生き延びるために、給付金を待ち望んでいる人たちのために、、
何かうまい方法はないものだろうか。

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