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シンガポール・プラナカン・プレイス(Peranakan Place)

2020年03月16日 14:06

戦場カメラマンになるきっかけを作った国シンガポール。

初めて訪れた時、マレー、中国、インド、中東の文化が入り混じったシンガポールに興奮を覚えた。
リトル・インディアやアラブストリートに行くとシンガポールにいることを忘れるくらい異国感を覚える。
IMG_9731.jpg
僕が好きなクラーク・キーに行けば、華やかなシンガポールを感じられる。

プラナカン・プレイス(Peranakan Place)
どんな場所なのか全く知らなかったが、その名前の響きに誘われて訪れた。
MRTのサマセット駅から歩き、そのままドービーゴート駅に向かった記憶がある。

当時の僕は「プラナカン」という言葉の意味を全く知らなかった。

つい最近になって、「プラナカン」とよばれる人たちがいることを知った。
15世紀ころからビジネスチャンスを求めてマレーシアやシンガポールに来て、現地の女性と結婚した中国系移民の子孫のことを「プラナカン」というらしい。
彼らは貿易などの事業で財をなし、独自の華麗な文化を築いた。
「プラナカン料理」というものの存在も知らなかった。
「アヤム ブアクルア」というプラナカン料理があるらしい。
アヤムはマレー語で鶏肉。
ブアクルアという木の実と鶏肉の煮込み料理。

シンガポールなんて一回行くだけで十分だよ!という人も多い。
小さな国で二泊三日で大体の場所を観光できる。

僕は何度でも訪れたいと思う。
行くたびに発見がある国シンガポール。
インドに行き、中東の国々に行った後、再びシンガポールを訪れると改めて彼らのライフスタイルが見えてくる。

次回、シンガポールに行く機会があったら、プラナカン・プレイスへ行き、「アヤム ブアクルア」を食してみたいと思う。


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