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秀逸なアニメ

2020年02月18日 08:00

日本のアニメは秀逸なものが多い。
手書きに頃から、デジタルに時代が変化しても日本のアニメの良さは変わらない。

映画でもアニメでも大切なのは3つの要素だと思う。
ストーリー
映像
音楽

ルパン三世&モンキー・パンチ
番外編として、ルパン三世&モンキー・パンチのことをnoteに書いた。
新海誠、星を追う子ども
そして新海誠のことも書いた。

noteにはジャーナリストやカメラマンとしてではない部分のことを書いている。

ストーリー、映像、音楽という観点から、改めて、ここに書こうとと思った。
3つの要素。
ストーリーが良くなければ、どんなに映像が良くても人は感動してくれないだろう。
日本のアニメはそのストーリーの奥深さもすごいと思う。

僕が子どもの頃始まったガンダムは各々の正義を教えてくれた。
当時のロボットアニメとしては珍しく、敵は宇宙人ではなく同じ人間。
そして、見えない敵と戦うのではなく、知っている敵と戦う。
Zガンダムではかつてのライバルが一緒に戦い、逆襲のシャアでは再びアムロとシャアが戦うことに。


その逆襲のシャアでは初めてCG映像が使われ話題になった。
スペースコロニーがゆっくりと回転する場面。
今の映像技術からしたら、、というレヴェルだが、、アニメにもCGかと驚いた。
音楽は主題歌はTM NETWORKの「BEYOND THE TIME(メビウスの宇宙を越えて)」
ちなみにZガンダムの主題歌は森口博子が歌っている。
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森口博子の透き通る声がなんとも素敵。

70年代〜80年代にかけて日本のアニメは映像、音楽に惜しみなくお金を使っていた。
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角川映画の幻魔大戦。
平井和正の原作を読んでいたので、ストーリーはちょっと物足りなかったが、音と絵はすごかった。
劇中の音楽はシンセサイザーの巨匠キース・エマーソン。
主題歌の主題歌光の天使(CHILDREN OF THE LIGHT)はローズマリー・バトラーが歌うという、なんとも豪華な映画だった。

そして、当時流行ったのがOVA(オリジナル・ビデオ・アニメーション)。
隠れた名作がいくつも登場した。

続く


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