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コロナウィルスのデマ、ネット社会の問題点

2020年02月04日 18:28

短期間に猛威をふるい、世界中が拡散防止に努めているコロナウィルス。
そのコロナウィルスに関するデマが多くなっている。
その中にはかなりの悪意を持ったデマもある。
「武漢からの発熱症状のある旅客が関西空港の検疫検査を振り切って逃げた」というデマまで。

インターネットが飛躍的に進化した。
かつては遅い電話回線、ADSL、今では光通信が主流になってきていて、料金や速度を気にせず、誰もがネットサーフィンを楽しめる。

そしてSNSの登場によって、誰もが情報を受け取るだけでなく、発信できる時代になってきた。
今まで個人がマスに対して発信するのは困難だったが、スマホひとつあれば誰でも発信者になれる。
大手メディアが発信しないコアな情報や地域の情報など、うまく使えばとても役立つ。

その一方でフェイクニュースやデマの拡散が問題になってきている。
熊本地震では「ライオンが逃げた」とtwitterで発信した男性が偽計業務妨害の疑いで逮捕されている。
今回のコロナウィルスでも悪意を持ったデマが横行し始めている。

twitterはブログなどと比べて、発信者の顔が見えにくい、ツイートを見て、発信者が誰か、リツイートしたのが誰かをチェックしてからリツイートする人は少ない。
時を賑わす事件性の情報だと、真偽を確かめずにリツイートしてしまうケースも多い。

悪質なデマを流した大元の発信者は勿論罪に問われるが、明らかにデマを思われるツイートをリツイートした人も罪に問われる。

誰もが楽しめるネット社会。
そこには最低限のマナーが必要だ。
今回のような事件が続くと、法律はより厳しくなり、気軽になんでも発信できない時代が来てしまうと思う。
マナーではなくてルールになってしまう社会は規則だらけの息が詰まる社会になっていく。

情報発信が安易にできる時代だからこそ、情報がもたらす影響力を考えながら利用しなければならないと思う。
とはいえ、そんな難しいものでななく、デマっぽい、嘘っぽい、事件性のもの、他人をディスっているものだけ
気をつけて発信すれば問題ないと思う。



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