渡航認証「 ESTA 」

2009年03月05日 04:38

「米国政府は、2009年1月12日以降、米国に渡航しようとする
場合、事前にインターネットを通じて、渡航者の身分事項等に関する情報を
米国当局に通報することにより、査証免除で渡航できるか否かチェックを受ける
システム「ESTA」が導入され、申請が義務化されます。」

9・11そして対テロ戦争がもたらした負の遺産だろう。
もはや同盟国である日本の国民に対しても上記のような手続きが必要な時代になってしまった。
アメリカは2度しか訪れたことがなく、今回もアメリカは目的地ではなくトランジットだけ。
それでも上記「ESTA」は必要で、仕方なくネット上でトライする。

これが、簡単なようで大変。(僕だけかも)
必要事項を一通り記入して次へをクリックするが、エラー表示で「ローマ字で入力して下さい」と表示される。
トランジットをLAXと書いたのがマズイのかな~。と何度もやってみるがエラーが消えない。
よく見れば、渡航地は記入が必記ではなかった。
ますます、エラーの原因が分からずパニックっていると、最後に「同意します」という
チェックボックスがあった。
インターネットを使い慣れている人なら問題ないのだろうが、エラー表示が「ローマ字で入力して下さい」と出るものだから、気がつかなかった。
ネット環境がないと渡米することも出来ない。→旅行代理店がやってくれるかも。
しかし、大変な時代が来たと思う。




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