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戦場カメラマンと医師

2018年09月10日 12:00

2年振りだろうか、友人のドクターと再会&一杯。
時代の進化でお互いFBなどで近況を知っているため、あまりご無沙汰感はなかったのだが、
本当に久しぶりの再会となった。

僕もドクターもワインが大好き。
ということで、ドクターセレクションで恵比寿のお店に。
僕はカメラマンなのに、殆ど写真を撮らない。
ドクターは写真好きで、料理やワインを逐一撮影してくれる。
ドクターとの再会はブログに書こうかと思っていたのだけど、プライバシーのこともあるし、写真は遠慮しようと思っていた。
が、ドクターが自身のFBに写真をアップしていた。
「え〜いいんですか〜?と聞くと、是非ブログにお書いて〜」との答え。
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美味しいワインと素敵な料理で最高の再会となった。
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僕が唯一撮影したのがこのコルク。
一人じゃとてもじゃないけど、4人集まれば、ちょっといいワインも手軽に飲むことができる。

人の命を預かるドクター。
自身の健康管理と集中力の維持が大変だと思う。

長年の付き合いなのに、あまり聞いたことがなかった病院でのこと。
多いときは1日に3〜4回もオペをするそうだ。
もちろん、食事をしている暇もないし、トイレに行く時間さえないことが多いらしい。
でも、集中しているとお腹減らないし、トイレにも行きたくならないんですよ。とドクター。

確かにそうかもしれない。
僕はどちらかと言えば、トイレは近い方。
国内線は窓際席を取るが、国際線は絶対通路側を確保したい。

ドクターの話を聞いて思い出してみたが、トイレが近い僕なのに、最前線に行っている間は一度も尿意をもよおしたことがなかった。
そして、確かにお腹も減らない。

オペ室にいるドクターと前線にいるカメラマンは同じような集中状態を作り出せるものなのかもしれない。
ドクターや戦場カメラマンに限らず、プロと呼ばれる職業の人は極限状態の集中力を出せるのだと思う。

日々、忙しく、お付き合いも多いドクターだが、半期に一度、いや、年に4回くらいは再会したいと思う。


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