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相島(猫島)again

2018年04月02日 11:16

季節外れの寒い時期に訪れた相島。
そこは噂通りの猫天国だった。

島から本土に戻る時、待合室で2匹の猫と出会った。
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茶っこい子が僕の膝に乗って来て、そこでお昼寝し始めてしまった。
あまりに可愛くて動けないでいると、そこにもう1匹、ショーロンがやって来た。
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茶っこい子はまだ名前がないらしい。
ショーロンは元気な子で記念写真にもカメラ目線。
(前回のブログが途中で進んでいないので、そのうち、今回のぶんと合わせて書きます)

今回、相島に行く一番の目的は、この子猫ちゃんたちが元気に生き延びているかどうか確認すること。

船着き場の近くて茶っこい子に出会った。
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でも、この子が前回会った子かどうか僕にはわからない。
顔に目やにがいっぱいで可愛そうだったので、持っていておしぼりで顔を拭いてあげた。
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そしたら、この子「にゃ〜」と言って僕の膝に乗りたいアピール。
飛び乗る元気がないのがちょっと心配。
「いいよ、おいで、」と膝に乗せてあげると、そこでスヤスヤ眠り始めてしまった。
う〜ん
似てるな〜。
前回と同じ子かな〜

そんな時に船着き場のおばさんがやって来た。
この子って、僕が前回会った子かな〜?
って聞くと「そーですよ。ヨモギ?コゴミ?の子だから、〇〇って名前にしようかと思ってるんですよ」と。

残念ながら、ショーロンには再会できなかったけど、彼も元気らしい。
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膝の上が暑くなった茶っこい子は膝から降りて、僕の足元で再びスヤスヤ。
その手が僕の靴を押さえていて、行っちゃダメだよ!と言っているみたい。

望遠レンズを持った猫好きのカメラマンがやって来て、「ちょっといいですか〜、あ、そのままでいてください」
と、僕の靴に手を置いた茶っこい子を撮影して行った。
船着き場のおばさんも「ちょうど、靴の色とこの子の色がマッチしてていいですよね〜」と笑顔。

冬の寒さは乗り切ったものの、今回、相島の猫ちゃんたち、風邪引いている子が多かった。
元気でいてくれ、そしてまた再会できる日を願う。
また、後ろ髪を引かれながら、相島を後にした。




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