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映画『ソニータ』公開

2017年10月20日 08:00

『ソニータ』の試写会に呼んでいただいた。
アフガニスタンを題材にした映画。
僕は現場の映像を懐かしく見させてもらった。

そして、生きているうちにダリー語の女性のラップを聞ける奇跡に巡り会えて良かったと思う。
ちょっとゆっくりなイメージのダリー語。
ラップは無理だと思っていたが、不思議といける。

この映画が全てではないが、アフガニスタンで起きていることのドキュメンタリーとして一見の価値ありです。


サンダンス映画祭2016グランプリ&観客賞ダブル受賞作『ソニータ』が、
いよいよ今週末10月21日(土)よりアップリンク渋谷他にてロードショー!
http://unitedpeople.jp/sonita/


■映画『ソニータ』について

ソニータの理想の両親はマイケル・ジャクソンとリアーナ。もしパスポートを
持っていたら名前はソニータ・ジャクソンにしたいと言う。スクラップブック
に書いた夢は有名なラッパーになること。しかし、現在の彼女のファンはイラ
ンの首都テヘランの子ども保護施設の子どもたちだけ。パスポートも滞在許可
証もなく、アフガニスタンのタリバンから逃れてきた難民の彼女は、不法移民
としてこの施設で心の傷を癒やすためのカウンセリングや将来のアドバイスを
受けている。

一方で彼女の家族は全く別の将来を準備していた。アフガニスタンに住む親は
、16歳になったソニータを、古くからの習慣どおりに見ず知らずの男性に嫁が
せようとする。花嫁の値段は9,000ドル。夢を追いかけたいソニータに結婚す
る気はない。しかし、家族との関係も失いたくない。そんなジレンマを抱えな
がらも女性が歌うことが許されないイランで、ソニータはどうしたらラッパー
になる夢を叶えることが出来るのだろうか?ロクサレ・ガエム・マガミ監督は
、取材対象の人生に関与すべきかどうか悩みながらも、同じ女性としてこの問
に答えるようにソニータの夢と人生に深く関わることとなる。ラップのビデオ
クリップを製作すると、運命を変える出来事が起きる。果たしてソニータは人
生を変えるチャンスをものにする事ができるのか?

監督:ロクサレ・ガエム・マガミ
出演:ソニータ・アリザデ、ロクサレ・ガエム・マガミ
製作総指揮:ゲルト・ハーク
音楽:ソニータ・アリザデ、セパンダマズ・エラヒ・シラジ
制作:TAG/TRAUM
共同製作:INTERMEZZO FILM、 ロクサレ・ガエム・マガミ、NDR、RTS、
SRG SSR、DR
原題:Sonita
配給:ユナイテッドピープル
2015年 / 91分 / スイス・ドイツ・イラン
後援:国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所、Girl Power、ハリウッド化粧品

2017年10月21日(土)よりアップリンク渋谷他にてロードショー!
http://www.unitedpeople.jp/sonita/



久保田弘信の作品ショップ


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