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ポチ(RXー8)に一途な僕

2017年09月23日 03:19

我が愛車ポチはついに走行距離237000キロを突破した。
ここまで大きなトラブルなしの素敵な愛車RXー8。

しかし、RXー8は何故かリコールが多い。
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今回は助手席のエアバックと燃料タンク。
ディーラーから何度かリコールの案内が来ていたが、なかなか行くことができなかった。

ようやく時間ができ、ポチさん短期入院。
代車で借りたのがCX-4。
やっぱりオートマは楽だ。

骨折している間に借りたかったくらいだ。
エンジンスタートは最近はやりのボタン。
アイドリングストップも付いている。
ひと昔前のオートマと違って坂道を下るときにセンサーが働くのか、自動的にエンジンブレーキがかかる。
ちょいとお買い物に行くにはとても便利な車。

今日、ポチを迎えに行った。
ディーラーの担当者が、CX-4どうでした〜!。
そろそろ買い替えなどどうですか?と聞いてくる。

ここまで乗っていると愛着があってね〜。エンジンにトラブルが出たら考えますよ。と答えた。

二日ぶりにポチに乗る。
走り出してすぐに気がつく。
CX-4は乗せられていたけど、ポチは僕が乗っている。
ハンドリング、サスの感覚!
ポチに乗っているとシートから路面の情報が伝わってくる。
CX-4はあまりに完成されすぎていて、ドライバーに伝わってくる情報が少ない。
フロントサスのちょっとフワフワ感も好きにはなれなかった。

たった二日間だけど、別れていたからこそ、改めてポチのすごさがわかる。
これって、別れた彼女と同じかも。w
ポチは10年以上付き合っていて、いてくれて当たり前の存在。
たった二日別れていただけでも、愛おしく思える。
最新の便利な車に浮気したいと思えない。

彼女でも奥さんでも、長く付き合っているといてくれて当たり前と思ってしまう。
たった数日離れるだけでもその存在の大きさに気がつくと思う。

ポチとは沢山の思い出がある。
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箱根に行き、黒卵を食べた。
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伊豆棚田。
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こんな細い農道のような道でもポチは走ってくれた。

もし許されるのなら、ポチを買い換えるのではなく、街乗り用に軽自動車を一台購入したいくらいだ。
あと、何年持ちこたえてくれるだろう。
車に限らず、一途は僕は、家の中にも何十年と使い続けている物がたくさんある。

使い捨ての文化には馴染めないオールドタイプかも。


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