大好きな街アンタキヤへ

2017年08月24日 14:07

シリアとの国境に近いトルコ南東部の町アンタキヤ。
僕がトルコの中で一番好きな街。

シリアで内戦が起きなかったら、訪れる機会がなかったであろうアンタキヤ。
昔からシリアとの交易が盛んで、アンタキヤの人たちはその多くがアラビア語を話す。
トルコ語では10までも数えられない僕としてはアラビア語が通じる街はとても楽。

シリアとの国境沿いの街で僕が訪れたことがあるのはアンタキヤ、キリス、ガジアンテップ、シャンウルファ、マルディン。
マルディンは素敵そうな街だけど、今年訪れたばかりで、滞在時間も短いのでまだよくわからない。
それぞれの街の人たちの気質が違っていて、僕はやっぱりアンタキヤの人が好きだ。
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アンタキヤの中心部に迷路のようなスークがある。
僕はここが大好き。
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方向音痴の僕は同じ店にたどり着けないことが多い。
今回スークを彷徨っていると、初めてアンタキヤへ来た時にトルココーヒーを作るヒシャクみたいなのを買ったお店にたどり着いた。
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そして、そこには5年前と同じおじさんがいた。
お店の前を2往復した。
迷ったけど、、おじさんに話しかけてみた。
日本人が訪れることが少ないアンタキヤ。
おじさんは僕のことを覚えていてくれて、一緒に記念写真を撮った。
何も買うことなく、再会を楽しんだだけでお店を離れた。
お土産買いたいけど、かさばるし、コーヒー淹れは一つでいいし。

それでも気になって、翌日も同じ店を訪れた。
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おじさんはトンカン手作りでいろんな容器を作っている。
なんでもいいから一つ買おうと思った。
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一つ、素敵なカップを買った。


久保田ショップ
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