トルコ航空

2017年07月01日 02:00

トルコ航空は去年乗った時と比較して、また機材が新しくなった。
国としては動乱もあり、テロもあり、かなり厳しい状態だが、トルコ航空は健在なのかもしれない。
トルコへ観光に行く日本人は激減したものの、イスタンブール経由でヨーロッパの国々へ行く人は多い。

僕にとってはあまり嬉しくないのだが、1日1便になってしまった成田~イスタンブール便は満席。
シートが以前の機材より良くなって、ヘッドレストもホールド感があって良い。のだが、3列シートの真ん中はきつい。
場所としても窮屈だが、トイレに立つタイミングを計らねばならないのがきつい。
本当はPCを出して原稿を書きたいのだが、両肘が隣の人に当たってしまう。
仕方なく、映画を観ることにする。
映画の量がとても多い。
ジャッキーチェンの映画rush hourを見つけ、観ることにした。
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昔見たような記憶がある。ジャッキーチェンと黒人俳優さんのやりとりがとても面白い映画。
rush hour1、2、3があり、1と2を観たところでイスタンブールに到着した。
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3Dマップも新しくなっていて、とってもかっこいい。

ラウンジに行き、ネットで日本とやりとり。
ちょっとリラックス!と思ったら、テレビでモースル奪還作戦の様子を繰り返し放送していた。
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今、イラクに行った方が特なんだろうけど、日本のテレビ局まで現地入りしている状態で、僕の出番はないと思う。

シャワーを浴びてスッキリして3時間半後のアテネ便に乗り込む。
早速モニターをチェックすると成田~イスタンブール便と同じものだった。

rush hour3を観始める。
これも昔見た記憶がある。3は真田広之が出演している。
もうちょっとでラストシーンというところでアテネに到着してしまった。

トルコ航空の良いところは着陸して駐機場へ向かう間も映画を見続けられる。
他の航空会社は大体着陸の15分前に映画が終了しヘッドセットを回収されてしまう。
シートベルト着用サインがオフになるまで見続けたが、ラストシーンにはたどり着かなかった。
日本に帰る便で続きを見ようと思う。


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