バシャールからのプレゼント

2017年05月08日 15:22

オーストラリアに住むシリア難民バシャール。
一年1ヶ月ぶりの再会。

日本を出る前、「君のお家の近くの安めのホテル紹介してくれる?」
とメールした。

「そんなん必要ないよ。イラクの時と違って家も広いしhiroが泊まれるスペースは十分あるから」と返事が来た。

シリア人のホスピタリティーを考えるとアコモデーションだけでなく、色々と世話になってしまうことが予想できた。
日本のお菓子、そして、日本語の描かれたTシャツ。お母さんには扇子をプレゼントした。

バシャール家での最後の夜。
バシャールが僕に帽子とTシャツをプレゼントしてくれた。
109077030_o.jpg
まったく。

今回、僕の友人を一人同行者として連れて行った。
バシャールは僕の友人の分のプレゼントも用意してくれていた。
3日間、ほぼ一緒にいたのに、いつ手に入れてくれたのか。

バシャール母が「あなたが帰ってしまったら寂しいでしょ〜。全く滞在が短すぎるわ!」と言ってくれた。
僕が「また絶対来ますから」と言うと。

「Any time Any time !」と言って僕から視線を外した。

約束は絶対守る。
僕が生きている限り。


久保田ショップ


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