世界中の国々で床屋に行くのが僕の趣味

2016年11月08日 01:00

世界中の国々で床屋に行くのが僕の趣味
この夏に訪れたウルファの床屋さん。
再び同じ床屋さんに行くことにした。

僕が泊まっているホテルの近所には徒歩3分圏内に4件もの床屋さんがある。
ちょっときらびやかで、新しい床屋。
若者が集まっている床屋
そんな中で僕が選んだのは一人のおじさんが昔から営業してそうな小さな床屋さん。
勿論、英語は全く通じないがおじさんがとっても丁寧にカットしてくれた。
しかもお値段は10TL。
w_2873.jpg
同じ床屋さんを訪れるとお店が閉まっていた。
隣のお兄さんが出て来て、おじさんはすぐに帰ってくるよ。と、僕に理解できないトルコ語で教えてくれた。

待つ間、うちのオフィスにどうぞ、と、レンタカー屋さんに入れてくれ、チャイをご馳走してくれた。
IMG_2893.jpg
彼はクルド人。
一緒に写真を撮ろうとしたら、お店にあるトルコ国旗を入れないように撮ってくれ。と言われた。
このあたりに現れるクルド人の誇り。
IMG_2894.jpg
取材だけでなく、床屋に行くことをきっかけにローカルの暮らし、民族などが見えてくる。

そこで一つ気がついた。
そっか街中でペルシャ語に聞こえるのはクルド語なんだ。

待つこと20分。
床屋のおじさんが帰って来た。

続く


久保田ショップ






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