辻堂でのサーフィン

2016年10月27日 00:35

10年ほど前、バリ島でサーフィンを経験していた。
日本でサーフィンするなんて思っていなかったのだが、僕の愛車ポチ(RXー8)にサーフボードが積めることが
判明したため、日本でもサーフィンをすることになった。

昨年始めたサーフィン。
ボードが短いせいもあって、立つことができず、ボディーボード状態が長く続いていた。
今年の4月、波の抵抗の中にある足をなんとか引き上げ、突然ボードの上に立つことができた。

ボードの上から見る景色は寝そべっている時とは比べものにならない。
僕がサーフィンの話をすると、昔やっていた友人たちが復活してくれ、一緒に海に行けるようになってきた。

早起き苦手な僕が4時半に家を出て、6時から3〜4時間サーフィンして、ダッシュで家に戻ってシャワーを浴び、仕事に行ったりする。
体は疲れるが、自然の中に身を置くことで心は穏やかになる。

サーフィンに狂いだすと条件が良くても悪くても海へ行く。
岐阜から同級生の友人がが遊びに来ていて、彼に僕のカメラを渡しサーフィンしている僕を撮影してもらった。
300ミリにテレコン。
画角は狭く、オートフォーカスを使っても撮影は難しい。

そして、辻堂は台風のウネリが残っていてちょ〜ダンパーな波。
上手な人は波の切れ間を見つけそこからテイクオフしているが、初心者の僕にはそんな芸当はできず、何度も波に飲まれていた。
そのパワーたるや、ロングボードが真っ二つに折れるほど。

IMG_8809.jpg
なかなか割れない波、割れたと思った時にはダンパーに
これはのまれる、と思いレールを掴む僕
IMG_8811.jpg
波が僕の背後から襲いかかり、見事にのまれ
IMG_8812.jpg
僕の視界は真っ白
IMG_8818.jpg
ボードを前に押し出して、なんとかパーリングは避けたので、真っ白な中でもまだボードの上にいる
IMG_8820.jpg
そして、復活
IMG_8828.jpg
波のパワーがすごかったので、この時点でもスピードがあった。
IMG_8849.jpg
無理やりたった僕。

この一連の写真を素人の友人が撮影してくれた。
おそるべし、現代カメラの能力。
カメラマンの仕事が減るわけだ。

そしてこの後、一つ前のブログにある辻堂のみなさんとの出会いがあったのです。
辻堂海岸でサーフィンの後


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