辻堂海岸でサーフィンの後

2016年10月23日 15:17

10月も後半に入り、そろそろウエットスーツも降るスーツが必要になってきた。
この数ヶ月、朝4時に起きて、3時間だけサーフィンをしてから仕事に行ったりしていたが、出張があり、
しばらく海とご無沙汰だった。

台風22号の残りうねりがある22日土曜日。
夜19時から予定があるので、迷ったが、海へ行くことにした。

4時半に目覚ましをセットしていたが、見事に二度寝してしまい8時ちょい前の出発。
この時間じゃ吉浜は厳しいので、サーフィン仲間に教えてもらったスポットへ。
週末のためか、車が停められず、辻堂へ。
鵠沼も考えたが、波の良さよりも混雑を避けたくて辻堂橋前へ。

遠くから良さそうに見えた波はちょーダンパーで、多くのサーファーが波に飲まれていた。
ロングボードが真っ二つに割れるほどのダンパー。
フルスーツの抵抗はスプリングと比較にならないくらい大きく、ダンパーにのまれつつも3本のど乗った頃にはかなり
ヘロヘロ。
普段一度海に入ったら出てこない僕だが、中学の同級生もいてくれたので、何度か休憩。
「後一本乗ったら帰ろうね〜」と言い残し、最後のトライ。

満身創痍でボードを抱え、駐車場へ戻る途中、この季節には珍しくBBQらしくグループがいた。
足取りも重い僕に「あの〜豚汁作りすぎちゃったんですけど、飲んで行きませんか〜」と声をかけてくれた人がいた。
断る理由など見当たらない僕としては、「よろしければ、喜んでいただきます」と答えた。
その瞬間そのグループから「お〜やった〜」と拍手喝采。

そんなこと言わなくていいのに、「これモニタリングとかじゃないですから」。
余計怪しいよ。
海外で知らない人にご馳走になる機会が多い僕としては、勧めてもらったらお受けするのが当然って感覚。
スンバというダンスのグループの人たちは何人か声をかけたけど、飲んで行ってくれる人がいなくてマジで困っていたようだ。

サーフィンで冷え、疲れた体に豚汁がしみわたり、幸せな気分。
もういっぱいどうぞ!とおかわりまで頂いてしまった。

普通はここで「ごちそうさまでした〜」と失礼するとこだが、このメンバーノリがよくて、そうならなかった。
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これも何かの縁だと、ボードを持ったまま記念撮影。
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そして、数分前に出会ったばかりなのに、何故か僕に「タコ」の被り物が。
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僕だけ目立っては申し訳ないので、隣の女性にパス!

ウエットきたままの僕は体が冷えてきて、楽しい時間ではあったが、これにて失礼。
着替え終わって、ボードを片付けていると、お隣のかっこいいランエボに先ほどのグループの女性がやってきた。
「わ〜偶然ですね〜車も隣同士だったんですね〜」
これからコーヒを飲むとのことで、一度さよならしたにもかかわらず、再び橋前へ。
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湘南エリア、どこの海にも沢山のサーファーが来ているが、ローカルの人同士以外は挨拶も少ない。
そんな中、他人が他人で無くなる瞬間に出会えてとても嬉しかった。

思えば、夜の予定があるからサーフィンやめようか、寝坊して行き先を変え、駐車場に入れず行き先を辻堂に変え、
いくつもの偶然の重なりで出会えた仲間に感謝。
僕の中学の同級生は、出会って10分後にはアツシ〜!って呼び捨てで呼んでもらっていた。
また出張があり、しばらく海に行けないが、再び海に行き、楽しい仲間たちと再会できることを願う。


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