ゼーガペイン(独り言)

2016年09月01日 01:31

ゼーガペインを初めて見たのは3年ほど前だっただろうか。
途中から見て、こんな世界観があるのかと驚いた。
最終回の1話手前まで見たが、最終回は見れなかった。

アマゾンプライム会員になったおかげで、第1話から見ることができている。
9月1日を迎える瞬間、アニメの中では永遠に訪れない9月1日のシーンだった。

このアニメが放送された頃、量子コンピューターの実現可能性はどのくらいだっただろうか。
こんなのあったらいいな!ってSFアニメの中で使われたアイディアがどんどん実現化してくる。
そう、僕たちが使い切れないほどに。
物理学が専門だった僕としては、量子コンピューターの可能性はすごいと思うが、人類の英知はそこまで進化していないように思う。
レールガンもそろそろ実用化されるが、これまた人類は戦争の道具にしか使用できない。

ゼーガペインはようやく3年前に見始めた所まで追いついたが、3年前と感じ方が同じではないことに気がつく。
たった3年間で多くの「もの」を失った僕。
痛みの克服は傷の舐め合いではできないと。。ゼーガペインの中で。。

それでも9月1日を迎えらえるのだから、もうちょっとだけ頑張ろうなどと思いながら、
たかがアニメに感動してうるうるしている僕であった。

久保田ショップ


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