外国人と出会う焼き鳥屋

2016年05月09日 22:40

バングラデシュ仲間のゆーとと新宿歌舞伎町にある台湾料理屋で一杯やった。
シジミの酒漬けがとても美味しい店だ。

僕は突然焼き鳥が食べたくなり、次なる店を求めて歌舞伎町の奥へ。
雰囲気がよさそうな焼き鳥屋さんをゆーとが見つけてくれた。

美味しい焼き鳥とビール&ハイボールで楽しんでいると、お隣に外国人の夫婦が座った。
中国人かと思ったが、会話を聞いているとタイ人だと判明した。
結構流暢な英語で僕が食べている大きな鶏肉を指さし「そのお肉は何の肉ですか?」と聞いてきた。
既にお隣さんがタイ人だとわかっていたので、僕が「が〜い」鶏肉ですよ。と答えた。

そんな片言のタイ語がわかることから、お隣さんと仲良しになり、楽しいひと時を過ごした。

時は流れ。。

15年の集大成たる映画を作った僕たち。
写真集は何冊も作ったけど、文章がメインの本を作ったことがない。
そろそろ本を作りたいと思い。
協力してくれる人と新宿で一杯やりながら打ち合わせすることになった。

おしゃれな店かオヤジっぽい店かどっちがいい?
と聞くと「オヤジっぽい店」と答えが返ってきた。

僕は即座に歌舞伎町の焼き鳥屋に行こうと思った。
が、しかし、方向音痴の僕。
見事に迷った。
そんな時、なんとなく雰囲気がよさそうな焼き鳥屋さんを見つけ入る。

それでもゆーとと行った焼き鳥屋さんが気になり、ゆーとに電話して場所を確認して探す。
なんと焼き鳥屋のはしご。

歌舞伎町という立地もあり、今回も外国人がいた。
英語で話しているが、どう聞いてもインドなまりの英語に聞こえる。
でも顔立ちは中東系の人にも見える。
二人で英語で話しているということは、二人とも母国が違うってことかな〜。
後から合流したTくんに、「ねえ、何人か聞いてきて〜」とお願いした。

その結果はインド人とシンガポール人。
やっぱりインドなまりの英語は間違いなかった。
シンガポール人はちょっと想像できなかった。
あっという間に仲良しになり、あれこれ語り合った。
image2.jpg
偶然だが、一緒になったインド人、シンガポール人、日本人三人全てが広告やデザインや写真に従事する人たちだった。

びっくりしたのは今日、早速E-mailと写真が届いたこと。
ほんの偶然の出会いから、長くおつきあいできる友達に発展しそうな気がする。
そのためにも、一年以内に再会しようと思う。
一年以内に再会できた人はその後5年、10年のブランクがあってもお友達でいられる。
一回会うのは偶然、その偶然を必然にするために。


久保田ショップ




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