浜松HICEでの講演、友の力

2016年01月26日 08:00

浜松HICEでの講演が無事終了した。
定員60名で企画された今回の講演。
友人が頑張ってくれた告知、HICEの広報、中日新聞の告知記事などなどあり、相当数の問い合わせがあったそうだ。

困ったのは主催者のHICE。
会場のテーブルを撤去し、椅子だけを配置し、100名近く入れる準備。
そして、それでも足りなかった時のために別室を用意し、サテライトビューイングまで準備してくれた。
講演は14時からスタート。

準備が完了し受付開始を待つ時、HICEの事務局長と僕の友人と「これだけ準備して半分くらいしか入らなかったら、いやもしサテライトも一杯になってしまったら、、」などなどどっちに転んでも心配だった。
開場してお客さんが入り始めて50人前後。
まあまあかな〜と誰もが思っていた。

ところが、開演10分前になり怒涛のごとくお客さんが押し寄せ、開場はあっという間に一杯になり、サテライトにも2〜30人が入ったそうだ。(僕は確認できていない)
結果170名もの参加者が来てくれた。
教育機関を除き、一般団体での講演で170名という人数は近年最高。

多くの人が広報に力を入れてくれたのが大きな要因。
それと共に、近年、大手メディアによる中東の詳しいニュースが減っていて、それでも多くの人たちが関心を持っていて、現状を知りたいと思う人が多いと思える。

参加者の多さに圧倒されながらも講演は無事終了。
そして懇親会へ。
懇親会も無事終了。

僕は今回の講演を最初に企画してくれた友人の安藤君宅へ。
ここで、本当にお疲れ様の一杯。
安藤君が大切な人から頂いたワインをみんなで飲んだ。
みんな相当疲れていたと思う。
なんとなく一度宴が閉じた。
IMG_1774.jpg
復活しての記念写真。
安藤君の顔が大変なことになっていた。

日々忙しい仕事を抱える中、講演の企画から準備まで奔走してくれた安藤君と吉田君に感謝。
そして、今回の講演は不思議なビックリの多くの出会いをもたらせてくれた。
つづく

久保田ショップ



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