浜松での講演〜新聞記事

2016年01月25日 16:54

浜松市での初講演が無事終了した。
講演については改でブログに書かせてもらう予定でいます。

まずは取材に来てくれた新聞について。
当日、中日新聞、読売新聞、静岡新聞が取材に来てくれた。
各社の記者さんが講演を聞いてくれた中で、限られた紙面の中で講演のことを記事にしてくれている。

講演の中で報道の比較といいうことをお話しさせてもらったが、各社の新聞記事を見比べてみると面白い。
浜松地域に住んでいて、講演に足を運んでくださった方は是非、各社の記事を比較していただきたい。

各社、同じ話を聞いてくれたが、それぞれの表現があり、よく比較すると同じ講演?と思えるほど着眼点が違うのが面白し。

さておき、気になった記事を
IMG_1785.jpg
地元紙、静岡新聞の記事だが。。
IMG_1784.jpg
この「インスタグラム窮状」とはなんだろう?
ちなみに僕は講演の場でこの新しい言葉を使った記憶はない。

講演の企画を手伝ってくれた友人たちと何度も読み直し、理解不能とわかった。
インスタグラムだから写真関係〜?。う〜ん。って感じ。
ここはちゃんと確かめようということになり3人でジャンケンをして、負けた僕の友人が新聞社に電話することになった。

しかし、電話はつながったものの、残念なことに日曜日は対応不可能とのこと。
僕たちは新聞にクレームがあるわけでもなく、新たな言葉であれば説明して欲しいし、書き間違えであれば訂正してくれたら良いだけなので、「まいいか!」で終わった。
しかし、記事に対するクレームの電話だったらどうだろう?
ただでさえ怒りがある中、日曜日は対応不可能と言われたら、、怒り心頭になるのは間違いない。

疑問は解決できず、現在に至るが、「インスタグラム窮状」とはなんなのだろう。
僕のブログなど誤字脱字が多いが、僕が書いて、僕自身がチェックしているとどうしても誤ちに気がつかないことが多い。
しかし、新聞社は記者が書いた記事をデスクを含め、複数の人がチェックしているはず。
てにおはなどの間違いではなく「インスタグラム窮状」という長いセンテンス。
友人たちと「予測変換のミスかな〜?」などと推測してみたが、結果は出ず。
同じ記事を読んでくれた人の何人が疑問に思っただろうか。

会場に足を運んでくれて、記事を書いてくれた記者さんたちは僕に対するインタビューも、みんな真摯な対応であったことは間違いない。
記事にしてもらえたことはとっても感謝なのです。

久保田ショップ



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コメント

  1. 藤村 | URL | -

    久保田さん、湖西の講演会参加させていただきました。(質問した一番若い者です(^_^))
    友人の安藤さんがお誘いくださり、とてもこころに刺さるお話でした。
    寒さがこたえるなかありがとうございました。
    さっそくblog拝見しております!

  2. HIRO | URL | -

    藤村 様

    本当に寒い中、来場いただき、ありがとうございました。
    そして、早速ブログを読んでいただき、コメントもありがとうございます。
    僕のブログは真面目な記事からネコの話まで色々ありますので、気に入った記事だけ読んで頂ければ幸いです。
    コメント、拍手、シェア、全部ウエルカムです。

  3. 藤村です | URL | -

    久保田さん
    コメントありがとうございました(^人^)
    ぜひ、CNNやBBCやアルジャジーラの国際状況解説も伺いたい!(^_^)
    近々あんどーさんとも会いますので、久保田さんのお話聴きまくるです(笑)

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