ミッションインポッシブル ローグ・ネイション

2015年12月22日 14:47

オーストリアに向かう飛行機の中でミッションインポッシブルの最新版ローグ・ネイションを見た。
トムクルーズがスタントを使わず飛行機につかまって飛び立つシーンが有名になった。

チェコを訪れ、ミッションインポッシブルの初代はプラハが舞台だと聞いた。
IMG_1655.jpg
トムクルーズが天井から降りてくるシーンはよく覚えているが、プラハが舞台だとは全く意識していなかった。

飛行機の中で最新の映画が放映される時、同じシリーズの過去バージョンが放映されることが多い。
日本に帰る飛行機の中、映画をチェックしてみると、見事に初代のミッションインポッシブルがあった。
IMG_1651.jpg
確かにプラハだ。
つい数日前に歩いたプラハの中心部が舞台になっていて、ちょっと感動。

ミッションインポッシブルの初代と最新版を見比べて、確かに時代が進化したと感じた。
初代ではデータのコピーに3.5インチのディスクを使っていた。

最新版ローグ・ネイションではUSBメモリー。
世界中に監視カメラがあり、PCとネットの発達によって指紋認証などあっという間にデータ照会ができる時代。
ハントの仕事も大変な時代になったと思う。

我々ジャーナリストもパスポートにICカードが内蔵され、渡航履歴が全部わかってしまい、行きにくい国が増える。
中東の国々を訪れた後、アメリカに行くと毎回、長いインタビューが待っている。

ミッションインポッシブル、次のシリーズが公開される頃には、新たなハイテク機器が登場しているだろう。
それほどまでに現代の技術進歩は早い。
技術進歩によって生活が窮屈になる部分も否めない。

久保田ショップ


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