インドの旅パート5、クットゥブミナール

2015年10月28日 00:46

打ち合わせの時間までちょっと余裕があったので、メトロに乗ってクットゥブミナールを訪れてみた。
観光地だけあって、メトロ駅を降りるとリキシャーの勧誘が多い。
ダッシュで駆け寄ってきたお兄さん
「50ルピーで政府公認のお土産物屋さんによって、それからクットゥブミナールまで連れて行きますよ」
普通に30ルピーくらいで行ける距離なのだが、、
ちょっと退屈していた僕は乗っかってみることにした。
何故かもう一人ドライバーの仲間のお兄さんが乗ってきた。
2対1か〜。
ま、昼間だからいいでしょ〜。
と、そのまま連れて行かれる。

政府公認というお土産物屋さんに到着して、10分でも20分でも中を見てきて〜!と言われる。
お店に入るとシルク関係のショップが多く、スカーフなどが売れれている。
これまたダッシュで近づいてきたおじさんが、お店に僕を連れ込み、高級なスカーフを見せてくれた。
高級と言っても日本円で4000円から8000円くらい。
質はそこそこ良さそう。

結構気に入ったデザインもあった。
1枚くらい買ってもいいかな〜と思うほど。
現金の持ち合わせは殆どなかったけど。

「一枚買いたいけど、彼女にどの色がいいか聞いてみないと」
S「とにかく一枚買って彼女を喜ばせるべきだよ」
「でも、僕の彼女(架空の人物)色にうるさいから、気に入らないの買って行ったら、かえって怒られちゃうよ」
「明日彼女がデリーから来るから、彼女と一緒にもう一回来るよ」
S「今日、お前が初めてのお客さんなんだ。初めてのお客さんが買わずに帰ったら、その日1日不幸になるから買え」
「おいおい。そんなの関係ないだろう〜。僕は気に入ったら買うけど、お前のために買うわけじゃないよ」

なんて会話をしてお店を出た。
IMG_1330.jpg
一応、翌日に来るということで、名刺を頂いて。

外に出ると、リキシャーのドライバーが「なんで何も買ってこなかったんだ〜」っていうから。
またまた同じセリフを。

ま、地球の歩き方によく書いてあるような詐欺。
そんなこんなで、楽しませてもらってから、クットゥブミナールへ連れて行ってもらった。
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遺跡もよかったが、沢山リスがいて楽しかった。


久保田ショップ

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