写真展のポスター貼り

2015年07月27日 15:56

いつの時も持つべきは友。
最近色々あって忙しい僕のダーツ仲間。
いきつけのダーツやパルにもなかなか顔を出せないでいる。

その友がPちゃん写真展のポスター配りたいんだよね〜!出張前、明日しかないなら付き合うよ!
と、わが街八王子のお店にポスター貼りに行くのに付き合ってくれた。

長らく八王子に住んでいるが、生まれ故郷ではないため、地元で生まれ育った人とは知り合いの数が段違いだ。
時折顔を出す店も一人ではなかなか行きづらい。
ご飯を食べ、一杯やりながらポスター貼りの旅に。

二人ともちょーお腹が空いていたので、ファーストフードでも良かったのだが、友は
「どうせならポスター貼ってもらえる店に行こうよ」と、僕は一度も行った事がないオンサへ。
よっちん(友)はとても顔が広く気さくな人なので、
「あのさ〜ポスター貼ってほしいんだけど。。」といきなり本題。
見事にOKをもらい、ご飯を食べ、軽くビールを飲んで二軒目へ。

二軒めはわがダーツの師ともいえるハヤトのお店。
w_0771.jpg
彼がポスターを持つとポスターが小さく見えるのは僕だけだろうか?
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ダーツを投げるために立つ場所、スローラインに貼ってくれた。
ダーツを投げようとするとポスターが目に入ってしまう。
ダーツに集中する皆さん、ごめんなさい。

そして目標をクリアするために3軒目のアンジェへ。
アンジェのスタッフは長野の小さな絵本美術館での写真展に来てくれた人。
今までのお礼も含めボトルを一本キープ。

お互い次の日が早いの0時終了を目指していたが、見事に1時を回ってしまった。
ご飯食べたり飲んだりしたらお金もかかる。
そんな面倒とも思える事に笑顔で付き合ってくれる友に感謝。
w_0770.jpg
フライヤーが完成して一番に訪れたパルではフライヤーが丁寧にコルクボードに貼ってあった。
毎回思う。
写真展は自分一人の力ではできない。
支えてくれて、協力してくれる友たちに心から感謝。
そんな人のつながりを感じさせてくれるから写真展はやりがいがある。

久保田弘信の作品ショップ
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